お好み焼きともんじゃ焼き 東西の美味を「四季」で
関西以西でおいしい焼きものといえば、そう、「お好み焼き」ですね。大阪風、広島風とありますが、お好みの具とトッピングで食べるのが楽しい。そして東の焼きものといえば、東京・月島の「もんじゃ焼き」。この東西の庶民の味を「四季」では一度に楽しめるんです。阪南市、阪南ガストより海側すぐの当店では、夕方4:30から深夜12:00まで、鉄板の上でおいしい饗宴が繰り広げられます。どて焼きもありますので、食べ比べてみてくださいね。ボリュームいっぱいの「焼きもの」で、今日も笑顔で「ご馳走様!」
駐車場は5台を完備しています。
関西では珍しい「もんじゃ焼き」のルーツをさぐる
東京では珍しくもないもんじゃ焼きも、関西ではまだまだ珍しい存在。お好み焼きとは違い、粉の中にソース味がついているのが特徴です。もともとは、明治中期の隅田川河口の埋立地、「月島」で、三軒長屋の子どもたちのおやつとして発達したものだとか。駄菓子屋の鉄板の上で、メリケン粉を薄く溶いて焼いたものに、醤油や蜜をつけて食べさせたものが始まりだそうです。それが今や、大人の、酒のつまみとしても食べられるような、具だくさんのものとなりました。キャベツ、イカ、揚げ玉などを加えてソース味で焼いた「もんじゃ焼き」。ご当地の皆様も、当店でぜひご賞味ください。