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大阪市北区 歯科

Serendipityかわさと歯科

06-6344-5535 「CityDO!を見た」とお伝えください。

治療内容

機能審美

かぶせ物の歯(さし歯)には保険内のものと保険外のものとがあります。一般的に色の違いはよく知られていますが、機能的にも、精度的にも違いがあることはご存知でしたか?
健康的な歯を保つには、個人にあった歯の形態や咬み合わせを確立させる必要があります。当院では、最終補綴物(銀歯、ブリッジなど)を作る前に仮歯を入れ、その形態や咬み合わせなどがにきちんと適合しているか経過観察を行います。
が、現在、装着中の仮歯は、口腔内で短時間で作製しており、残念ながら精密さは劣らざるをえません。そこでより精密性を測るために一度、歯型をとり模型上(口腔外)で正確な咬合調整や形態修正を行い、精密度の高い仮歯をお作りします。そうする事で最終補綴物がより良いものになります。
当院の仮歯は一時的に仮に作製したものではなく、最終的に入る補綴物をより良いものにする為に観察をするものです。

ハイクオリティーな歯列矯正とは

歯列矯正を行えば、すべての方が理想的なかみ合わせ・プロファイル・歯・歯列を得られるでしょうか?長期間、装置を付けていても終わらない。したいけど、費用が。値段が。料金が。期間が。見た目が。と考えている方、いませんか?また、歯の移動には限界があります。骨格がズレていればなおさらです。

当医院では、以上の限界を踏まえて治療を行います。
ただし、限界があるからそこまで、ではなく、さらに何かを考えてハイクオリティーに終わるよう工夫します。歯列矯正には歯を削ったり、抜いたり、被せたり、入れ歯を作製したり、すべての知識と経験が必要になります。特に治療は、虫歯、歯周病、かみ合わせ、補綴と密接に関与しています。その歯科治療すべての知識と経験をもって、1口腔をしっかり調べ、どういう状態なのか診断し、短期間で、しかも最善の結果の出せる治療方法を効率よく行うことが、総合的な診査・診断・治療計画・治療なのです。

インプラント治療

インプラントは天然歯に近い構造をもち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。材料として多様な素材が使われていましたが、どれも良好な結果が得られずに淘汰されていきました。しかし、1965年にスウェーデンの学者のブローネマルク教授が開発したチタン製のインプラントが驚くべき成果をあげました。
最初に治療を受けた患者さんは現在も安定した状態で使われています。10年以上に渡って、機能しているインプラントは96%以上であり、症例としては98.5%です。これは、チタンが骨と結合するという特質をもっていたからで、この特質がある限りチタンがインプラントの主流であることは永遠だと考えられます。
その代表的なものが「ブロネマルクシステム」です。
さらにそのシステムは改善され、タイユナイトという表面構造になりました。当院ではそのシステムの内、ノーベルリプレイスというインプラントを使用しています。

歯周病について

■ご存知ですか?
・虫歯と同じほど良く見られる病気がもうひとつあることを?
・この病気の徴候は気付かれないことが多い為、治療を受ける前にかなり強い損傷を受けている場合があるということを?
・40歳以降は虫歯よりもこの病気で失われる歯の方が多いということを?
・この病気は予防することもあるいは治療することも可能であるということを?

■この病気とはなんですか?
専門用語でこれは歯周病と呼ばれています。
そしてそれは歯を支えている組織の炎症を意味しています。
歯周病は歯自体を冒す事はないがその周りの組織を冒す歯周疾患です。だから健全な歯でもこの病気で脱落することがあります。

■炎症を起こしている歯肉はどのように見えますか?
炎症を起こしている歯肉は赤く、しばしば‘かがやいて’います。
炎症を起こしている歯肉は特にブラッシング時に簡単に出血をし、そして時々傷つきやすくなります。

■歯周病は何が原因で起こるのですか?
図は歯肉辺縁の細菌膜(プラーク)を示しています。その周りには歯肉の炎症があります。
歯の表面には持続的に形成される細菌膜があります。細菌は唾液の中に存在し、すべての人に見られます。
プラークは歯の表面に形成され、プラークからの毒素が歯肉の中に侵入していきます。このように歯肉辺縁部付近に残った多量のプラークが炎症を引き起こすのです。

■どのような治療が必要ですか?
歯からすべてのプラークや歯石が取り除かなければなりません。
したがって歯科医師や衛生士により徹底的な除石や研磨を行わなければなりません。

■治療はどのくらいの期間がかかりますか?
たいてい少なくとも 5,6回の通院が必要です。

予防歯科

プロが行う歯のメンテナンス、プロケア。

治療が終わったからといって安心してもいられません。
普段のブラッシングには限界があり、お口の中の最近は再び活動を始めます。
悪くなってから治療するのではなく、普段から虫歯や歯周病予防を心掛け、治療後の状態を維持するためのメンテナンスこそが大切です。


■まとめてプロケア[セットコース]

着色除去コース 前歯6本9,300円 前歯12本15,600円 全歯32,400円
■プロスマイルハンディー
■ティーストリートメント
■ティースクリーニング
■ブラッシング
全歯の場合の所要時間約60分
薬用アパガードリナメル20g歯磨剤プレゼント

虫歯予防コース ~10,000円
■フッ素コーティング
■ミネラルパック
■ティースクリーニング
■ブラッシング
全歯の場合の所要時間約60分
歯ブラシプレゼント

歯周病対策コース ~10,000円
■歯周ポケット内薬液洗浄
■殺菌
■ティースクリーニング
■ブラッシング
全歯の場合の所要時間約60分
歯ブラシプレゼント

アパタイト補給コース ~9,000円
■ティーストリートメント
■ティースクリーニング
■ブラッシング
全歯の場合の所要時間約60分
薬用アパガードリナメル20g歯磨剤プレゼント

必要に応じたセパレートメニューで細かいニーズに対応

■着色除去
沈着物を取り除き、本来の健康な歯色を回復。

ティースポリッシング 1歯420円
プロスマイルハンディー1歯1,050円

■虫歯予防

歯に栄養を与え、歯質を強化して、虫歯を予防。

フッ素コーティング 全歯3,150円
ミネラルパック 全歯4,200円

■歯周病対策

口の中の殺菌で、気になる歯周病をストップ。

歯周ポケット内薬液洗浄 全歯1,050円
殺菌 全歯6,300円

ホワイトニング

■オフィスホワイトニング(医院で行う)
歯を削ったりせず、歯そのものを白くできます。
加齢と共に歯が黄色くなってきた人、歯の色が悪い人などにお勧めです。
ホワイトニングには、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの2種類があります。

歯科医院で行うホワイトニングです。
歯の漂白剤を塗布し、光を当てるだけなので歯や歯肉を傷つける心配がありません。

費用1万4千円×回数
通常3回で白くなります。もう少し白くしたければ、プラス1回。

漂白剤を歯の表面にぬり、合計28分、専用のライトで照らします。

※どの方法も永久的なものではなく、月1回のプロのクリーニングを並行して行なう事をお勧めします。

■ホームホワイトニング(ご自宅で行う)

専用のトレーを使用し、ご自宅にいながら、ご自分で気軽にホワイトニングが行えます。
費用 34,000円