わが街いいトコ!!和泉市の特産・名物

和泉の特産品

古くは奈良時代まで遡り、発達してきたガラス工芸を始め、人造真珠、和泉木綿といった、和泉の歴史に根付いた特産品の数々をご紹介します。

特産品

和泉木綿

泉州産の綿スフ織物の歴史は古く、室町時代に綿の栽培をおこない白木綿を製織したのが始まりとされています。江戸時代には「和泉木綿」の名で広く日本国中に知れわたり、国内の中心的な綿業地帯を形成するに至りました。現在も多岐多様な品種が製織されています。

人造真珠

人造真珠の歴史は、明治末期、フランス製品を入手し、その研究をしたことに始まるといわれています。「-I Pearl-」の愛称で親しまれている人造真珠は、現在も独特で高度な技術により生産されており、市内には国内の人造真珠生産業者の7割が集中しています。

ガラス工芸

和泉市では、古くから細工加工に適した軟質ガラスを用いたガラス工芸が発達しており、ガラスの棒素地の先端を火力で溶かし、手加工によって動物や船、馬車等の置物類が作られています。長年の経験により研ぎ澄まされた感覚から作り出された作品は希少価値が高く、多くの愛好家の支持を得ています。

みかん

南部の丘陵地区で主に栽培され、大阪府内最大の産地として知られています。近年では高品質みかんを生産するため、マルチ栽培(太陽の光を反射するマルチシートを地面に敷く栽培方法)を導入することで、太陽の光を十分取り入れた、糖度と酸味のバランスのよい味わい深さが好評なみかん栽培が行われています。

いちご

関西最大級の大型ハウスに約46,000株のいちごを栽培しています。都市近郊の立地条件を活かし、大粒で糖度の高い完熟いちごとして広く人気があります。また、かがまなくてもいちごの摘み取りができる高設栽培がされており、足場も良く、服を汚さずに摘み取りができるのが好評です。

和泉蜻蛉玉
大阪府知事指定伝統工芸品

和泉の国の硝子玉の由来は、奈良時代にさかのぼり、泉州玉・さかとんぼと呼ばれ昔から有名でした。明治初期にはガラス玉の製造技術が確立していたとの記述があり、ガラス玉の製造地として発展しています。

和泉市
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