わが街イイトコ!!

泉大津市特集

[大阪府]

日本一の毛布のまち

大津の地名は、古くから随筆や紀行の中で、小津の泊、小津の松原、大津の浦などと記され、名勝の地として知られていました。土佐日記の中でも、紀貫之が「行けどなお行きやられぬは妹がうむ小津の浦なる岸の松原」と記しています。

泉大津市のいいトコ!!

わが街いいトコ!!泉大津市で憩い・楽しむ

泉大津マリーナ
水面にきらめく泉大津

光と風と人と海がいきいきとふれあうウォーターフロント。マリンスポーツ愛好家が集うプレジャーボート基地があります。また、明石海峡から淡路島、紀淡海峡を見わたす海上は、クルージングやセーリングを満喫できる絶好のロケーションです。

池上曽根史跡公園

史跡公園は、大型建物や大型井戸など、2000年前の集落を復元した「野外復元ゾーン」、ガイダンスを行う「弥生情報館」、弥生時代を体験できる「弥生学習館」で構成されており、隣接する府立弥生文化博物館とあわせて広く深く弥生時代が学べます。

池上曽根弥生学習館

池上曽根史跡公園の北側に位置する池上曽根弥生学習館は、ものづくりを通して弥生時代を体験していただける施設です。弥生時代を「みて」「ふれて」楽しんでみてください。

わが街いいトコ!!泉大津市の名所・文化

助松神社

神護景雲(767-770)年間の創建とされています。拝殿内に馭馬図衝立(市指定文化財)があります。17世紀後半の鳥居や手洗鉢、百度石も見られます。

泉穴師神社

本殿・摂社住吉神社本殿・摂社春日神社本殿および木造神像群(80躯)が重要文化財に指定されています。春になると境内の桜が咲いてとても綺麗です。

南溟寺

天正4年(1576)に創建された浄土真宗大谷派の寺院で、戦国時代には真鍋氏の居城「真鍋城」と伝えられています。本堂外陣の左手には、17世紀後半から18世紀初期のものと思われる紙本金地著色の華麗な襖絵4面があります。

わが街いいトコ!!泉大津市の特産・名物

毛布・ニット
温かな人情まで育んだ伝統の技

織物の技術が下地となり、1885(明治18)年、日本で初めての毛布が泉大津市で誕生しました。現在、その生産量は全国シェアの約90%を誇り、まさしく“日本一の毛布のまち”となっています。綿・ウール・カシミヤ・シルク・アクリルなど豊富な種類の毛布がつくられ、現在はニット産業が急成長しています。

ナチュラル・ブランケット

化学肥料を使用せずに栽培したオーガニックコットンや、ウールの中でも最高級品質のタスマニアウールなど、こだわりの素材を使用しています。

アートブランケット

日本毛布工業組合と泉大津市が協力して、PR用毛布「アートブランケット」を作製。鮮やかな色彩と細部までプリントできる技術があるからこそ。

泉大津市の業種別ガイド

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泉大津市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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