わが街イイトコ!!

大阪市特集

[大阪府]

大阪市のいいトコ!!

24区の紹介

北区

北区は大阪の玄関口に位置し、北は淀川、東は大川、南は土佐堀川と三方を河川に囲まれ、西は福島区に隣接しています。
区の中心部のJR大阪駅周辺は、阪急・阪神・地下鉄・市バスの大ターミナルであり、超高層ビルが並ぶビジネス街でもあります。また周辺には百貨店、ホテル、飲食店などが集まり、西日本最大級の地下街と合わせ大規模なショッピング街となっています。近年では、平成23年には大阪ステーションシティ、平成25年にはグランフロント大阪、平成29年には中之島のフェスティバルシティと複合商業施設が次々とオープンし、超高層ビルの集中する都心となっています。現在も、関西の拠点にふさわしい知識、活力、風格、文化、交流を生み出す土地利用をめざして、開発が進められています。

都島区

大阪市の北東部に位置し、三方を大川・淀川・寝屋川に囲まれています。
古くから区の南端部は交通の要として、中北部は近郊農村として発達してきましたが、明治以降、大阪の急速な発展によって次第に農村地域から住宅地・工業地・商業地の混在した市街地に変わり、市北部有数の産業地区となりました。

福島区

福島区は、北に淀川、南は堂島川・安治川に面し、大阪市の西北部に位置しています。区内に九つの駅を有し、市内中心部への、また、神戸方面への交通の要衝となっています。

此花区

此花区は、淀川河口の南部に位置し、その面積は大阪市24区中第2位を占めています。水利に恵まれ重化学工業を中心とする我が国の経済を支える臨海工業地帯として発展してきましたが、近年の産業構造の変化に伴い、工場の移転・集約や研究・開発部門への転換が図られています。

中央区

中央区は、市街地の形成としては、わが国初の都市ともいえる難波宮から、近世の大坂城築城を経て今日に至る長い歴史をもっています。金融、薬、卸商などの経済活動が活発に展開され、商店街、百貨店、飲食店街では賑いを見せ、区内各所には由緒ある寺社や歴史的遺産なども数多く存在します。また、大阪城公園やミナミの繁華街などの地域には国内外から多くの観光客が訪れるとともに市民の憩いの場として大きな役割を担っています。中央区では、まちの歴史と伝統を引き継ぎながら、地域コミュニティを大切にする世代を超えた交流が続いています。

西区

市のほぼ中央に位置し、区の中央部を流れる木津川を境に、その東側は商業地域とともに近年は高層マンションが次々に建設され、人口の流入が続いています。長堀通を境に南側の堀江地域はカフェ、人気の雑貨店が進出するなどお洒落なまちとして、また、北側の靱公園を中心とした周辺には個性的な店舗が相次いでオープンし、大人が休日を楽しめるエリアとして注目を集めています。一方、西側は明治のはじめに大阪開港の地、川口に外国人居留地が造成されるなど、近代大阪発祥の地として発展した歴史をもつエリアです。今では高い技術力をもったものづくり企業が集積し、大型ショッピングモールや昔ながらの商店街があります。

港区

江戸時代の初期、現在の港区のあたりは、淀川(現在の安治川)最下流の低湿な土地で、沼やあし原が広がっていました。安治川の開削とともに大規模な新田開発が進められ、開発を進めた町人の名が、市岡・石田・田中・八幡屋・福崎という地名に残っています。江戸時代後期には、「天下の台所」大阪の海の玄関口として栄え、明治36(1903)年、築港大桟橋の完成と市電の開業後の大正から昭和初期にかけては、日本屈指の近代港・大阪港を擁するまちとして大きく発展しました。

大正区

大正区は市の南西部に位置して大阪港に面し、区の三方を木津川、尻無川、岩崎運河に囲まれ、臨海工業地帯として発展してきました。面積は、9.43平方キロメートル、明治30年に市域に編入され、西区、港区を経て、昭和7年10月1日に、大正区が発足しました。区名は、区の北端にある「大正橋」にちなんでいます。
区民のまちづくりにかける気運は高く、その英知と活力を生かして「住・職・遊」のバランスのとれた魅力あふれるまちづくりをめざしています。

天王寺区

大阪市のほぼ中央に位置し、地勢は西高東低で南北に延びる帯状の上町丘陵と呼ばれる台地にあります。区内には、我が国仏法最初の大伽藍で、聖徳太子の創建(593年)による四天王寺をはじめ約200の社寺があるなど、歴史的・文化的な史跡が数多く残る歴史と伝統の息づくまちです。

浪速区

浪速区は、全国の政令指定都市で最も小さな行政区ですが、市のほぼ中央に位置し、和歌山、奈良、神戸方面などへのアクセスがよく、特に、空の玄関口「関西国際空港」からJR線、南海線がともに乗り入れしているなど、交通の便が非常によいところが魅力です。

西淀川区

西淀川区では、明治以降、鉄道・道路・橋が急速に整備され、昭和の高度経済成長の波にも乗って紡績・鉄鋼・化学などの一大工業地帯が形成されました。現在は工場の移転が進み、跡地にマンションが建設されるなど住宅地としての整備が進んでいます。今後は「区民の幸福」の最大化を目標に、人が育ち、人を育てるまち、安全・安心、快適で、人に温かいまち、希望と誇りを持つことができる明るいまちをめざします。

淀川区

淀川区役所は「安全・安心」「子育て・教育」「地域コミュニティの活性化」「区民サービスの向上」を主な施策として取り組んでいます。安全・安心で子育て世帯が住み続けたいと思っていただけるまち、地域の皆さんがつながりあっていきいきと活動し、笑顔のあふれるまち、そんな淀川区を一緒につくっていきましょう!

東淀川区

東淀川区は大阪市の最北端に位置し、淀川・神崎川・安威川の大きな河川に囲まれ、吹田・摂津・守口の3市に接しています。かつての農村地帯から、現在では市内で人口が3番目に多い区へと発展し、平成27年4月には区政90周年を迎えました。

東成区

東成区は、区内の東西に地下鉄が2本、南北に1本、さらに西端にJR環状線、南端には近鉄線も通っており、区内いずれの場所からでも比較的に駅が近く交通網が充実したまちです。

生野区

区内にある「舎利尊勝寺」の鐘に刻まれている「生野長者」の伝説にちなみ生野区と名づけられました。
生野の「いく」には生きるの他に強い生命力という意味があります。
いくのは古くからの歴史がのこる地域伝統行事の盛んな元気なまちです。

旭区

市の東北部に位置し、北に淀川を望み、西にJR城東貨物線・おおさか東線(平成31年春に開業予定)、南に国道163号、東は守口市とその境を接しています。
城北公園・城北ワンドなどの自然に恵まれているほか、多くの名所や、市内でも有名な千林商店街があります。また、子育て・教育・医療環境も充実しています。さらに、地下鉄(谷町線・今里筋線)・市バス路線や京阪電車が都心に直結していることに加え、JRおおさか東線の開業など、交通の便がよいうえ、静かで明るい雰囲気を持つ快適な住宅区です。

城東区

大阪城の東に位置し、地勢的には東部の低湿地帯である旧大和川流域に属し、標高1~2メートルと区域全般に低く平坦で、河川が多いのが特徴です。
近年は、区内各地区で工場等の跡地に高層集合住宅や大規模小売店が相次いで建設されるなど、生活・交通至便な住宅地へと変化しており、今後も、公共交通機関の一層の充実、緑化の推進などによって、職・住のバランスのとれた区としての発展に大きな期待が集まっています。

鶴見区

昭和49年7月22日の行政区の再編により旧城東区から分区して誕生しました。大阪市の最東端に位置し、城東、旭の両区、守口、門真、東大阪、大東市の各市と接しています。
鶴見区は、年少人口(15歳未満)の割合が市内24区の中で最も高く、近年、大型ショッピングセンターや大規模マンションの建設などにより、地域の活性化と環境整備が進んでおり、今後ますますの飛躍が期待されます。

阿倍野区

阿倍野区は、上町台地の南の高台に位置し、古くから大阪南部の交通の要衝として栄え、名所・史跡も多く、住宅・商業の町として発展してきました。
区域全体としては、閑静な住宅地として発展しており、あべの・天王寺ターミナル周辺一帯は、日本一の高さを誇る「あべのハルカス」や大阪府内最大級のショッピングモール「あべのキューズタウン」があり、活気のある商業地区を形成しています。

住之江区

住之江区は、大阪市の湾岸部南端に位置し、北部は木津川に、南部は大和川に、西部は大阪湾に接しており、面積は20.61平方キロメートルと大阪市24区中で最大です。人口は、現在約12万2千人となっており、大阪市では第9位です(平成29年7月1日現在推計人口)。
昭和49年(1974)年に住吉区の分区により誕生した住之江区は、古くは、区の東部地域(粉浜・安立)までが海に面しており、住之江区の大半は、大和川の付け替えとそれに伴う浅瀬の拡大や加賀屋甚兵衛による新田開発等により、西へと拡大してできた陸地です。

住吉区

住吉区は、大阪市の最南部に位置し、大和川を隔てて堺市に接しています。区内には、反橋(太鼓橋)や住吉踊りで有名な「住吉大社」や、「吾彦山大聖観音寺」をはじめ多くの由緒ある神社仏閣や史跡があります。

東住吉区

東住吉区は大阪市南部に位置し、区域の多くは閑静な住宅地域です。区内には小学校を基本とした14の地域があり、住民一体となって地域課題やまちづくりに取り組む地域活動協議会があります。

平野区

平野区は大阪市の東南部に位置し、東は八尾市、西は東住吉区、南は松原市、北は生野区及び東大阪市に接し、人口は市内で第1位、区域面積は市内で第3位になります。
全般的には住居地域としての色合いが強い一方で、南部は市営住宅や中高層住宅が建つ比較的新しいまち並みの中に農地や遺跡が存在し、中央部は古い家々と多数の神社・仏閣が存在するまち並み、北部は工業地区としての性格を有するまち並みなどバラエティーに富んだまちになっています。

西成区

西成区は、上町台地の西側から木津川に至る間に位置しており、北に浪速区、東に阿倍野区、南に住之江区、木津川を挟んで西に大正区が隣接しています。国道26号・43号・大阪臨海線などの幹線道路、地下鉄・JR・私鉄が通る交通至便の地であり、人口密度は極めて高いものの、商工業のまち、庶民的なまちとして発展してきたことから、今なお人情豊かな下町の風情が残っています。

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