わが街イイトコ!!

八尾市特集

[大阪府]

じつは大阪の中心地からほど近く、各鉄道が乗り入れ、主要な幹線道路も通り、アクセス抜群!
なのに豊かな自然に恵まれ、日々の暮らしにあふれる自然を感じられる!
しかもものづくりがさかんで、職住近在のまち!

八尾市のいいトコ!!

八尾市で憩い・楽しむ

河内音頭のふるさと八尾

「河内音頭」は、大阪を代表する盆踊り音頭であり、その特徴として楽譜がなく、唄いたい歌詞を、自由にアレンジした楽曲にのせて聴かせます。そのため、民謡で「一曲唄う」と言うのに対して、河内音頭では「一席(いっせき)詠む(よむ)」と言います。
八尾市では毎年7月~9月にかけて、市内各所で盆踊り大会が開催され、河内音頭の調べとともに、多くの踊り手が集います。河内音頭はカタチにはまらない芸能文化として、世代を繋ぐ絆として、やぐらの周りには幾重にも踊りの輪が広がります。

ものづくりのワザを魅せる場-みせるばやお-

そこは、ものづくり体験ワークショップを通じて「誰もが、いつでも、気軽に、クリエイティブを」感じることができる空間。会員企業や学生がともに、ものづくりを楽しみながら伝えるプログラムを開発し、子どもを中心とした来場者が楽しみながら、ワクワクしながら「ものづくり体験」ができる施設です。ご来場お待ちしております。

八尾市の名所・文化

心合寺山(しおんじやま)古墳

心合寺山古墳は、約1600年前に造られた前方後円墳で、全長約160メートルあり、中河内で最も大きな古墳です。鳥の文様の鏡や甲冑、水の祭祀場を表した家形埴輪などが出土しています。近くには古墳について学べるしおんじやま古墳学習館があり、歴史講座や体験学習を行っています。

安中新田会所跡 旧植田家住宅

宝永元年(1704)の大和川付け替えで開発された安中新田を管理した会所を継承した建物です。主屋の一部は会所であった当時の姿をとどめるなど歴史的に貴重です。展示棟を併設し、植田家に伝わる文書、絵画、陶磁器、民具などの資料を展示しています。

久宝寺 寺内町のまちなみ

15世紀後半、浄土真宗の中興の祖といわれる蓮如上人が、久宝寺村で布教を始め、西証寺(後の顕証寺)が建立されました。その後、顕証寺を中心として、碁盤目状にまちなみが整えられ、寺内町を形成していきます。市内には、久宝寺寺内町のほか、八尾寺内町、萱振寺内町があり、市域に3つの寺内町がみられることは全国的にも大変珍しいことです。

八尾市の特産・名物

えだまめ

八尾市は近畿有数のえだまめの産地。大きく張った実とぷりぷりとした食感が特徴です。えだまめの旨み成分であるアミノ酸と糖分は、収穫後2日で半減してしまうため、えだまめは鮮度が命です。市場に近く、完熟状態で出荷される八尾産のえだまめは、卸売市場でも高い評価を受けています。

八尾若ごぼう

大正のころに、八尾市域で栽培が始まったといわれている地元野菜。八尾若ごぼうはシャキシャキとした歯ざわりが特徴の香り豊かな野菜です。鉄分・食物繊維・カルシウムが豊富なだけでなく、葉には高血圧や動脈硬化への予防効果が期待されている「ルチン」がたっぷり含まれています。栄養満点のうえ、根・軸・葉まで丸ごと食べられる「煮てよし!炒めてよし!炊いてよし!」のお買い得な野菜です。

紅たで

「紅たで」とはお刺身に添えられている赤紫色のツマ。収穫直後の紅たではとっても辛く、色鮮やかなため、料理のアクセントに最適です。

八尾市の業種別ガイド

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八尾市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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