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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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当地は、延暦22年(803年)、桓武天皇の勅命を奉じて聖命上人が開基した国家鎮護の道場であったといわれている。東谷を清水山、西谷を金剛山と称し、開山は尭空上人で坊中300坊ばかりの一山と伝えられている。 しかし坊中は室町時代後期に戦乱により焼亡したという。 江戸時代になり小城藩初代藩主鍋島元茂は、父である佐賀藩主鍋島勝茂と鹿狩りに訪れ、長流の滝を発見したため、勝茂は武運長久と国家の安康を祈り観世音菩薩を勧請し清水見瀧寺宝地院を建立した。 また、門前に在家がなくては不都合と百姓を移住させ、町家として商業を営ませている。この頃から清水名物の「鯉料理」が参拝者に提供されていたといわれている。 佐賀藩三代藩主鍋島光茂の代に奉納されたという大幅の清水絵図が宝地院に保管されており、それによって再建当時の清水山の様子がわかる。観世音堂、門左右の塀及び舞台、瀧元大日堂、石橋、弁財天、仁王門鐘楼堂、護摩堂などがあったことがわかる。
清水の滝は、西日本随一の名滝といわれ、一名「珠簾の滝」とも言われるほど。幅13m、落差75mのスケールは、見事な景観を演出している。滝から落ちる水は「全国名水百選」のひとつであり、その豊富で冷たい清流によって晒された鯉は、身がしまり川魚特有の臭みがなく、小城自慢の一味でバテ防止に最適。 また清水観音の滝かかりの霊場としても有名で土用の丑に日には、遠く関西方面からも信者の方が見えます。
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| 清水の滝 |
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