みんな仲よく手をとりあって、光をあびてすこやかに明るく、正しく、元気に伸びよう。
浄土真宗の教義に基づく仏教的情操教育の中で、豊かな人間形成の芽生えを育て、心身知能の調和的発達を図り、一人ひとりの幼児が幸せな生活のできる礎を築きます。
楽しくが基本
近年マスコミで非行の低年齢化が叫ばれています。中学生によるナイフ事件や家庭内、校内暴力が行なわれています。これは、子ども達の幼児化からの愛情不足が原因だと言われています。誰かが自分を暖かく見守ってくれていることを自覚できれば、このこととは無縁だと言われています。幼児期における、環境は人間の一生を左右します。「慌てず、比べず、個性の自立を見守ってあげる子育て」が必要となっています。
当園では、まず楽しくが一番をモットーに、社会性や順応性を養うことをカリキュラムに入れ、全ての子ども達が喜ぶような「楽しい幼稚園」づくりを心掛けています。また、保護者の方々にはPTA活動を通し、同じ世代の子どもを持つ保護者として、交流を深めていただき、保護者のみなさん共々、心身共に素晴しい環境づくりを私たちと取り組みましょう。