金武外科肛門科について
当院は、大腸・肛門の病気に力を入れています。全国的に見ても、特に肛門疾患を専門に扱っている病気はまだ多くなく、そういった中、患者様に満足していただけるよう日々努力しています。
どの病気にもそれぞれ専門性が問われます。大腸・肛門疾患も例外ではなく、豊富な知識と経験が必要になってきます。薬で様子をみられるのか、手術が必要なのかをはじめ、それぞれの患者様にあった治療を適切に診断していかなけでばなりません。
当院は大腸・肛門の専門医が豊富な経験と実績をもって診察、治療にあたってます。自己診断で病気を長引かせるより、専門の病院を受診することをお勧めします。
当院では、予約無しでの大腸内視鏡検査も実施しています。そのほか、肛門疾患をはじめ、腸炎や便秘などの薬物治療、食事、生活習慣の相談にも積極的に取り組んでいますので、お気軽にご相談下さい。
こんな症状のときは
“肛門科には恥ずかしくてなかなか行けない”という方は多く、自己診断をし、市販薬で経過をみている方は多いと思います。
病気に来られる方で8割は飲み薬や、つけ薬で様子をみることができます。しかし中には癌や手術が必要な場合があるため、専門的にみてもらうことをおすすめします。
自己診断される方で少しでもお役にたてられるように、肛門およびお腹(おもに大腸)の症状による主な病気をご紹介します。
1.何か肛門から飛び出してくる
2.肛門が痛い
3.肛門から出血する・便に血が混じる
4.肛門のまわりがびらびらしている
5.便が細い
6.残便感がある
7.便が肛門のところまできているがでにくい
8.肛門がかゆい
9.下着が汚れる
10.粘液が出る
11.下痢と便秘をくりかえす・下痢しやすい