わが街イイトコ!!

唐津市特集

[佐賀県]

自然と歴史と文化が織りなす心の散歩道 唐津

唐津市は、佐賀県の北部地域に位置し、古くから大陸との交易の拠点として繁栄してきました。佐賀県北西部の位置にあり、市域は東西約36キロメートル、南北約30キロメートルにおよび、佐賀県全体の約20パーセントを占めています。

唐津市のいいトコ!!

わが街いいトコ!!唐津市で憩い・楽しむ

虹の松原
約百万本の黒松が群生する、日本三大松原のひとつ

鏡山の山頂にある展望台から見渡すことができる虹の松原は、日本三大松原にも数えられる、唐津市を代表する景観のひとつです。約400年前、唐津藩初代藩主である寺沢志摩守広高が、防風・防潮のために植えた約100万本の松。この木々が唐津湾沿いに虹のように美しい弧を描いて連なっている景観を「虹の松原」と呼びます。俯瞰だけでなく、松原の中を抜ける県道(旧唐津県道)もまるで緑のトンネルのように神秘的です。三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝にも指定されています。

所在地

曳山展示場

唐津神社の秋の例大祭である「唐津くんち」で使われる14台の曳山を展示・保管しています。

所在地 西城内6-33

大浦の棚田
「日本の棚田百選」にも選定

伊万里湾に浮かぶ大小の島々が作り出す景勝「玄海国定公園いろは島」を望む絶景の場所にあります。

所在地 肥前町大浦岡

わが街いいトコ!!唐津市の名所・文化

唐津城
まちの絶景が見渡せる、市のシンボル

かつて城下町、石炭積出港の町として賑わった唐津市のシンボルといえば唐津城。唐津城は、豊臣秀吉の臣である“寺沢志摩守広高”が慶長7年(1602年)から7年の歳月を費やして完成させました。天守閣を鶴の頭と見立て、その東西に広がる松原が両翼を広げているように見えることから、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。高台に建つ天守閣の最上階からは市街を一望することもできます。

所在地 東城内8-1

唐津神社

奈良時代に建てられたという古い社で、白い鳥居が印象的です。唐津の最大のお祭りである「唐津くんち」は同神社の秋季例大祭です。

所在地 南城内3-13

名護屋城跡

豊臣秀吉が文禄・慶長の役に際し、出兵拠点として築いた城。現在でも立派な石垣が当時の面影を残し、国の特別史跡にも指定されています。

所在地 鎮西町名護屋1931-3

わが街いいトコ!!唐津市の特産・名物

唐津焼
四百余年の歴史を受け継ぐ、磨き抜かれた本物の技

唐津焼は室町時代末から桃山時代にかけて、岸岳城城主波多氏の領地で焼かれたことが始まりとされています。その後、豊臣秀吉による朝鮮出兵時、朝鮮陶工の技術を取り入れたことで生産量が一気に増したといわれています。明治以降、衰退の一途を辿るものの人間国宝・中里無庵が古唐津の技法を復活させたことで再び息を吹き返し、今では市内に約70の窯元が点在しています。

イカの活き造り

イカ漁は網を使わない一本釣りが主流で、傷つけないよう一杯づつ丁寧に引き揚げられます。透明でとろけるようで甘みたっぷりのイカは、目と舌の両方を楽しませてくれます。

唐津Qサバ

唐津市と九州大学が進めていた共同研究によりマサバの完全養殖が成功し、「唐津Qサバ」の愛称が付けられました。生臭さが少なく、安定した脂ののり、安全な品質が特徴です。

佐賀牛

穏やかな気候や澄んだ空気、肥沃な土地で育った佐賀牛は、柔らかな肉質とコクのある甘みが特徴で、全国でも最高級の品質を誇っています。

松露饅頭

「虹の松原」に自生する球状のキノコ・松露(しょうろ)をイメージした焼き菓子です。手焼きした薄いカステラ生地のなかには、舌触りのいいなめらかなこし餡がぎっしりです。

唐津市の業種別ガイド

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唐津市 わが街事典

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