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武雄市特集

[佐賀県]

本市は、佐賀県の西部にある人口約50,000人の温泉都市で、平成18年3月1日に旧武雄市・山内町・北方町の1市2町が合併し誕生しました。
大部分が山地で山林面積は50パーセントを占め、松浦川と六角川の源流を持ち、武雄盆地内を武雄川・高橋川などの小流が六角川に注いでいます。市の中心部には、舟の形をしたシンボル的な山「御船山」、西部には谷を挟んで向きあう雌岩・雄岩、「21世紀に残したい日本の自然百選」にも選ばれた「黒髪山」、樹齢3,000年を越える3本の大楠があります。黒髪山や杵島山、八幡岳などの雄大な山々に囲まれた盆地型地形のため、内陸的な気候を呈しています。

武雄市のいいトコ!!

武雄市で憩い・楽しむ

武雄温泉

1300年も前から知られた古湯で、天平年間(729~749)につくられた「肥前国風土記」の中では、「郡の西の方に温泉の出る処があるが、岩が非常に険しいので人があまり行かない。」と記され、古くは神功皇后も入浴されたという伝説があります。(この古事にちなみ‘つかさき温泉’と呼ばれていました。)

御船山楽園のツツジ

1845年に造園された、武雄領主鍋島茂義の別邸跡。庭園内のツツジ20万本が、紅・朱・白・桃と華やかな色彩をつくり出し、ツツジの絨毯となります。佐賀県唯一の国登録記念物。

オッズパーク武雄 たけお競輪

競輪は昭和23年に始まった日本発祥のプロスポーツ。選手達は厳しいルールの中、激しい競り合いをしながらゴールを目指します。

所在地 〒843-0022 武雄市武雄町大字武雄4439
電話番号 0954-23-2701
関連サイト http://takeokeirin.jp

武雄市の名所・文化

武雄の蘭学
~鍋島茂義の功績~

武雄では、領(邑)主鍋島茂義(1800-1862)の頃から、蘭学の導入を積極的に進めてきました。江戸時代に、佐賀藩は長崎警備の役目を任されており、武雄もその一翼を担っていました。長崎は当時西洋に開かれた唯一の窓口でした。茂義は、オランダ(漢字では阿蘭陀、和蘭)を通じて導入される西洋の進んだ科学力に感銘を受け、蘭学の導入を決意したといわれています。

武雄の荒踊

荒踊は旧武雄領のみに伝わる芸能です。その由来は今から470年前の戦いで戦勝祝いとして、武雄領主の足軽たちが即興的に踊ったのが始まりと伝えられています。現在、伝承されている荒踊のうち、3地区(中野・宇土手・高瀬)の荒踊が「武雄の荒踊」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
※秋分の日頃 磐井八幡社・正一位神社・松尾神社で奉納

かんこ踊

かんこ踊の起源は源平合戦に敗れ、この地に逃れて来た平家一門が退屈で気の晴れない日々を慰めるため、京で覚えた踊りを踊ったのが始まりといわれています。武雄を代表する芸能「荒踊」の祖形と推定され、踊る際の陣形・衣装・踊り手の名称に共通点がありますが、唄の歌詞等が異なります。
※秋分の日 船ノ原鎮守神社で奉納(2年に1度 西暦偶数年)

武雄市の特産・名物

やきもの(武雄焼)

市内には、江戸時代の武雄焼(古武雄)の伝統技法を引き継いだ作品から、現代的な作品まで多種多様な窯元がおよそ90軒あります。
武雄のやきものは、土味を生かした茶系統の「陶器」と白く輝く「磁器」の両方があり、個性豊かな作品が並びます。
秋には各窯元で「窯開き」が開催されます。
あなたの生活に武雄焼の作品を取り入れてはいかがですか。

竹細工

西川登町の竹細工業は、伝統的には農具として使われていましたが、近年では、装飾品や生活用品としても好まれています。かつては150戸ほどあった竹細工従事者は、現在では1戸となってしまいましたが、竹の質感から生まれる素朴で懐かしい風合いの西川登竹細工は今でも多くの人に愛されています。

佐賀牛

柔らかい赤身の中にきめ細かに風味漂う脂肪が入った見事な霜降り牛肉。ステーキによし、しゃぶしゃぶによし、甘くてコクのある美味しい肉は、佐賀県特有の穏やかな気候と美味しい水、澄み切った空気のたまものです。是非、ご賞味ください。

武雄市の業種別ガイド

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武雄市 わが街事典

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