わが街イイトコ!!

多久市特集

[佐賀県]

多久市は佐賀県のほぼ中央に位置し、四方を山に囲まれた盆地で、東と北は小城市小城町、佐賀市富士町、西と北は唐津市厳木町、相知町、南は小城市牛津町、杵島郡江北町、大町町、西南は武雄市と接しています。
長崎自動車道多久インターチェンジ、国道203号、JR唐津線を擁し、海へも空へもアクセスしやすい県央のまちです。

多久市のいいトコ!!

多久市で憩い・楽しむ

西渓公園

西渓公園は、炭鉱王として活躍し、この公園を寄贈した高取伊好翁の立像が中央に立ち、春は梅に始まり、桜、つつじ、秋にはもえるような紅葉が公園をつつみ、1年中自然の変化が楽しめます。
周囲を緑に囲まれ新緑の中に咲き誇る約400本の桜が美しく、3月下旬から4月上旬にかけて桜まつりを開催します。秋になれば11月中旬に紅葉まつりが行われ、約180本の紅葉で彩られた園内は、鮮やかさに心落ちつく安らぎの場として大勢の団体の観光客で賑わう観光スポットです。まつりの期間中は、特設のテントを設け、地元農産物や名物「岸川まんじゅう」など多久の特産品の販売も行われ、大勢の観光客で賑わいます。

所在地 多久町1975-1
電話番号 75-4827(多久市都市計画課)

中央公園

園内には桜、つつじが多く、春は花見客でにぎわいます。児童遊具もあり市民憩いの場として都市公園の機能を発揮しています。
陸上競技場、テニス場、アーチェリー場、体育館、野球場も併設していて1年中楽しめる公園です。

所在地 北多久町大字小侍286-24
電話番号 75-4827(多久市都市計画課)

九州自然歩道 天山ルート

九州自然歩道は、多種多様な植物をはじめ、涼感を呼ぶ水辺も点在しており、登山者を癒してくれます。
山頂からの展望はまさに天然のパノラマ。
南には眼下に広がる佐賀平野の向こうに、有明海、阿蘇山、雲仙岳を見渡せ、北には玄界灘を望むことができます。

多久市の名所・文化

多久聖廟

江戸時代、多久領は財政的に恵まれず、民の心は荒んでいたといわれています。多久四代領主を継いだ多久茂文は、多久領を治めるためには教育が必要と考え、宝永5年(1708年)、学問の象徴として孔子を祀る多久聖廟を創建しました。
以来、約300年間、住民の精神的なシンボルとして今も大切に保存されています。

くど造り民家川打家住宅

くど造りとは、屋根の棟が「コ」の字にまわり、かまど(くど)の形をしていることに由来しているといわれますが、地元では「かぎ屋」と呼ばれています。くど造り民家は佐賀県南部に分布していましたが、現在はほとんどが姿を消しており、建築学上極めて高い価値を有するものになっております。
現在は移築され見学、利用ができるように整備されております。

所在地 西多久町大字板屋6200番地1

多久神社

1844年、多久11代領主茂族が、先祖を祭祀するために建てた神社です。拝殿には「松浦捕鯨図」の絵馬が、境内には中林梧竹筆の多久茂族碑の碑文や草場船山の詩文を彫った手洗い盤などがあります。

多久市の特産・名物

女山大根

昔から西多久地区に伝わる伝統野菜。紅色の珍しい大根です。甘味があり、きめが細かく煮くずれしにくい大根です。

ビワ

100年以上の歴史を持つ県内一のビワ産地。出荷期間が短い、期間限定の旬の味覚をご賞味ください。

岸川まんじゅう

天山の麓岸川地区の各家庭に古くから伝えられている酒まんじゅうを商品化したもので、今も昔ながらの製法で作られています。餡入り、餡なし、よもぎ、いしがき(サツマイモ入り)など種類も多く、冷凍保存ができ、ファンの多いまんじゅうです。

多久市の業種別ガイド

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多久市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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