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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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水子貝塚
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水子貝塚は、縄文時代前期(約5500年前)を代表する貝塚として、昭和44年に国の史跡に指定されました。その後、遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年に水子貝塚公園として開園しました。 平成10年12月には上南畑にあった市立考古館が隣接地に移転、平成12年6月には水子貝塚資料館に名称を変更しています。
園内には5軒の竪穴住居と2軒の竪穴住居の骨組みが復元されています。復元された竪穴住居内には、当時の居住生活の様子が再現されています。また白い陶片で貝塚の位置と規模を表示しています。展望台からはドーナツ状に分布した貝塚の様子がわかります。
ムラのまわりには、クリ、クヌギ、オニグルミなどの、縄文時代にムラを囲んでいた森が復元されています。 展示館では、発掘調査時の住居跡を複製し、発見された人骨やイヌの骨、土器や石器、出土した貝・獣骨・木の実などが展示されています。また150インチのスクリーンでは水子貝塚のあらましを紹介しています。
水子貝塚資料館では、市内の各遺跡から発掘された資料が展示されています。この中には約2万5千年前の旧石器時代の石器群、県指定文化財の羽沢遺跡出土縄文土器(ムササビ土器)、古墳時代初頭の鉄剣やガラス玉をはじめとして、数多くの資料が展示されています。
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●場所/富士見市大字下南畑568-1
●アクセス/東武東上線志木駅東口から東武バス富士見高校行き興禅寺入口バス停下車徒歩3分 下南畑行き終点下車徒歩10分、 東武東上線鶴瀬駅西口から市内循環バス富士見高校行き終点下車徒歩10分
●お問い合わせ/TEL:049-253-4664 |
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