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イベントには、
規模やない様に応じて、
楽しみ、感動するための理想型があります。”
さいたまスーパーアリーナ”は、それを実現します。
空間や座席数をいくつものパターンに設定できる可動シス
テムによって、理想的なイベント空間を創り出します。また、
連動利用により今までにないカタチのイベントを実現できたりと、
新しいイベントの可能性も広がります。
最新の照明・音響・映像効果を駆使することで、さらなる感動と興奮を提供します。 |
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◆メインアリーナ
バスケットボール、ボクシング、テニス、体操などのインドアスポーツや多彩なジャンルの音楽イベントの最適なアリーナ。選手のエキサイティングなプレイやアーティストの熱演が隅々まで伝わり、観客とステージとの一体感が生まれます。(〜22,500席)
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◆コミュニティアリーナ
自然の光と風を取り入れた開放的なイベント空間です。フットサルや運動会など身近なスポーツ施設として、また展示会や祭り、フリーマーケットなど交流の場として多目的に使用できます。(7,500平方メートル)
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◆スタジアム
空間拡張システムによって姿を現す巨大な空間は大規模な見本市やコンサートの会場になります。またフィールドに人工芝を敷設し日本初のアメリカンフットボール専用競技場にもなります。(〜37,000席)
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◆ホール
メインアリーナの空間を間仕切り機構で仕切ることによってコンサートや集会のためのホールとして利用できます。それぞれのイベントに応じて理想的な音響性能や雰囲気を提供します。(〜6,000席)
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◆連動利用・同時利用
メインアリーナでイベント開催時にコミュニティアリーナで関連イベントを開催したり、メインアリーナ、コミュニティアリーナでそれぞれ同時に別のイベントを開催することも可能です。
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◎ムービングブロック
総重量15,000トン、高さ41.5メートルの巨大な構造物が約9,200席の客席と数々の施設もろとも70メートル水平移動し、メインアリーナは最大約37,000席の観客を迎えるスタジアムに早変わりします。
◎可動床機構
アリーナ床の一部を階段状に降下させ、ステージやコートの間近に新たな2,000席以上の客席を創り出します。
◎スライド式可動席機構
約13,000席の客席を引き出したり収納したりすることで様々な客席配置パターンを実現します。
◎アリーナ天井機構
吊フックのある分割天井がそれぞれ昇降します。大型イベントの持ち込み設備にも対応でき、より自由に舞台を設営することができます。また天井の昇降機構により、イベントごとに最適な空間規模を設定でき、音楽にスポーツに臨場感あふれるステージをつくり出します。
◎間仕切り機構
ロールスクリーンによって天井から床までを完全に仕切ります。22,500席のアリーナから約6,000人規模のホールへと切り替えが可能です。
◎音響性能
「音の聴きやすさ」を重視して、それぞれのイベントに適した音響性能を設定するために、分割・昇降する可動天井システムや吸音性素材を用いた座席を採用しています。また遮音性に優れた構造によって、十分な静ひつ性が得られます。
◎縦型通路
すべての通路はステージに向かって縦型に伸びています。観客の横方向の移動で視線が遮られることなく、観覧・観戦が楽しめる理想的な客席配置です。緊急時の避難もスムーズです。
◎人工芝巻き取り機構
スタジアムでアメリカンフットボールなどに人工芝を利用する場合、長さ120m・幅72mの大型人工芝を自動的に敷設・撤去することができます。
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