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★何も知らなかった一主婦が、ある選手との出逢いから浦和レッズの名物サポーターに!!
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■浦和レッズのサポータ-になったきっかけ

それは、1994年の春先頃・おばちゃんは、浦和レッズの練習場「大原グランド」の近くの産業道路のスーパーマーケットの駐車場の一角で、小さな餃子の屋台の店を営んでいました。

そんなある日、夕方、大柄の男性が餃子を買いにきた。そのときに、おばちゃんは「野球の選手ですか?」と尋ねたら「浦和レッズのゴールキーパーをしている土田です」と言われて、ゴールキーパーって何ですか?と質問してしまったそうです。

これが、土田選手こと「つっちー」との最初の出逢いだったそうです。そして、浦和レッズがサッカーのチームだと言うことを知り、餃子を買いにきてくれた土田選手に会いに行こうという動機から、おばちゃんの練習通いが始まりました。

■名物おばちゃんサポーターと呼ばれるようになった理由は!

おばちゃんは、ファンのことが「サポーター」と呼ばれることを知り、いつしかお店を疎かにしてしまったこともあるほど、浦和レッズにのめりこんでいってしまった。

それから、いつしか自分の餃子のお店もレッズカラーに変え、青だったエプロン迄、赤にした変貌ぶりは、お客さんにも評判を勝ち得ることになった。

しかし、無理がたたり体調を崩し屋台の店を閉めることになった。しばらく病院通いを続け、体調が回復し再び試合観戦ができるようになった。
サポーターとして、おばちゃんは独特の応援スタイルを考え、チーム旗で作ったポンチョのような衣装を身にまとい、手には「あっぱれ」と描かれた扇子をもち大声で応援する姿が、いつしかレッズの名物おばちゃんサポーターとして知れ渡るようになった。


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