わが街イイトコ!!

富士見市特集

[埼玉県]

富士見市は埼玉県の南東部、首都30km圏に位置し、市名のとおり、美しい富士山をはるかに望むことができます。人口は約11万人(平成30年1月1日現在)、北東部には荒川、中央部には新河岸川、南東部には柳瀬川が流れています。東武東上線を中心に交通の利便性は高く、地下鉄有楽町線に加え、地下鉄副都心線を介して東急東横線との相互直通運転も開始され、都心や横浜方面へのアクセスが大きく向上しました。
一方、市内には緑豊かな自然も多く、季節の花々、市の歴史や原風景に触れられる公園などが整備された、住みやすい住宅都市です。

富士見市のいいトコ!!

富士見市で憩い・楽しむ

山崎公園

春には桜、6月には菖蒲、秋には彼岸花など、さまざまな花を楽しめます。園内は6つのゾーンから構成され、「野の花ゾーン」には、子どもが遊べる徒渉池、「遊戯広場」には幼児も遊べる砂場があります。駐車場も完備。

富士見市中央図書館

中央図書館は平成6年の開館から20年余りが経過し、建物の老朽化が進んだため、大規模改修を行いました。外壁や内壁、天井、空調設備にいたるまでリニューアルするとともに書架のレイアウトも変更しました。

キラリ☆ふじみ

市民文化会館キラリ☆ふじみは芸術監督を中心に富士見市の文化芸術の発信拠点として、優れた舞台芸術の上演や市民参加型のプログラムなど独自の取組みを数多く行っているほか、市民の文化芸術活動の発表の場としても幅広く活用されています。

所在地 鶴馬1803番地1
電話番号 049-268-7788

富士見市の名所・文化

難波田城公園

難波田城は中世の難波田氏の城館跡で、その一部を整備し平成12年6月にオープンしました。敷地面積約17,000平方メートルの公園内は、敷地中央の難波田城資料館を挟んで東西に細長く、難波田城の姿を復元した「城跡ゾーン」と市内の古民家を移築復元した「古民家ゾーン」に分かれています。

所在地 下南畑568-1
電話番号 049-253-4664

水子貝塚公園

水子貝塚は、縄文時代前期(約6,000年前)を代表する貝塚として、昭和44年、国の史跡に指定されました。その後、「縄文ふれあい広場水子貝塚公園」として遺跡保存と約40,000平方メートルの広い空間を活かした公園整備を行い、当時のムラのようすを再現しました。

所在地 水子2003-1
電話番号 049-251-9686

富士見太鼓の会

昭和52年11月、富士見市市制施行5周年記念事業として、『太鼓を打つ集い』の講習会があり、その後有志により『富士見太鼓の会』を結成、創作和太鼓の会として発足しました。 子どもフェスティバルをはじめ市のイベントには欠かせない団体。平成29年に創立40周年を迎え、今後も楽しく豊かなふるさとづくりのため、他の社会教育団体との交流を図りながら、富士見市の伝統芸能として定着することを目的に活動を続けています。

富士見市の特産・名物

お米

近年の日本の食卓は欧米化が進み、炭水化物の不足や脂質のとり過ぎによって栄養のバランスが偏り、生活習慣病の原因を招いています。日本の主食であるお米は、どんなおかずにも相性がよく、栄養バランスが優れていて、塩分やコレステロールが含まれていないので、生活習慣病の予防にもなります。

お酒

市内の農家が生産した「彩のきずな」で純米吟醸酒「縄文海進」が製造されています。贈答品として、また、ご家庭での晩酌用にいかがでしょうか。毎年、12月中旬に本数限定で販売されます。

梅恋花

純米吟醸酒「縄文海進」の原酒に、市内産の青梅を漬け込んだ新しいお酒「梅恋花」ができました。
焼酎に梅を漬け込む製法とは異なり、麹や酵母で仕込む日本酒に漬け込む製法で造られ、純米吟醸酒の特性である上品な香りと旨みに、梅のさわやかな酸味との調和が絶妙な逸品です。

富士見市の業種別ガイド

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富士見市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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