我々は生きていく為には必ず呼吸が必要です。呼吸する為には肺、気管、気管支が重要な役割を果たしており、これらの臓器が障害されると日常生活に支障を来すだけでなく、命を落とす事もあります。呼吸器系の病気は‥肺炎は日本人死亡原因の第4位、肺癌は全ての癌の中で最も死亡率が高い疾患です。気管支喘息は現代の生活様式の変化に応じて年々増加しています。慢性閉塞性肺疾患(COPD)はたばこが原因で約530万人の患者を有し、40歳以上の8.5%の人が罹患しています。睡眠時無呼吸症候群は人口の約3%で様々な成人病の原因で最近注目されています。この度、地域住民に呼吸器科的な専門医療サービスを提供したいとの思いで、所沢駅の近くに新たに呼吸器科クリニックを開設しました。また、西埼玉地区では初めての睡眠呼吸障害センターを併設し、いびきや睡眠時無呼吸症候群の診療に励んでいきたいと考えています。
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| フリガナ | トコロザワコキュウキカクリニック |
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| 名称 | 所沢呼吸器科クリニック |
| 電話1 | 04-2940-8180 |
| 電話2 | |
| FAX | 04-2940-8182 |
| HP | http://www.tokorozawa-kokyuki.com/ |
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| 診療時間 | 平日 13:00〜18:00 18:00〜21:00 土曜 9:00〜16:00 (予約制・当日TEL受付可) |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
| 住所 | 〒359-1124 埼玉県所沢市東住吉7-8 アルファビル4F |
|---|---|
| アクセス | 西武新宿線・池袋線所沢駅西口より 徒歩5分 |
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| 関連リンク |
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| ●呼吸器科 急性上気道炎(かぜ症候群)、急性気管支炎、慢性喉嗽、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌、肺炎、間質性肺炎(肺線維症)、気管支拡張症、慢性呼吸不全など ●内科 高血圧、糖尿病、高脂血症、生活習慣病など ●いびき・睡眠時無呼吸専門外来 「いびきをかくことは豪傑だ」「いびきをかいてスヤスヤ寝ている」と言われているが、実際は全く違います。いびきは眠りを浅くし、呼吸が止まることが心臓など全身の臓器を障害します。最近では交通事故にも関連していると報告されています。この病気の原因は、肥満、小顎症、先天的な要因などによって、睡眠中に咽頭部の空気の通り道が狭くなって、呼吸が弱くなったり、もしくは止まったりすることにあります。 |
院長 林 俊成 プロフィール <略歴> ・平成2年 産業医科大学医学部卒業 ・平成2年 関東労災病院にて研修 ・平成5年 産業医科大学呼吸器科専修医 ・平成10年 産業医科大学呼吸器科助手 ・平成13年 上尾中央総合病院内科医長 ・平成15年 大宮呼吸器科クリニック副院長 <資格> ・日本内科学会/認定医 ・日本呼吸器病学会/専門医 ・日本呼吸器内視鏡学会/指導医 ・日本医師会/認定産業医 ・日本睡眠学会/会員 |