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川越市特集

[埼玉県]

川越市は、埼玉県の中央部よりやや南部、武蔵野台地の東北端に位置し、109.13平方キロメートルの面積と35万人を超える人口を有する都市です。遠く古代より交通の要衝、入間地域の政治の中心として発展してきた川越は、平安時代には桓武平氏の流れをくむ武蔵武士の河越氏が館を構え勢力を伸ばしました。室町時代には、河越城を築城した太田道真・道灌父子の活躍により、扇谷上杉氏(おうぎがやつうえすぎし)が関東での政治・経済・文化の一端を担うとともに、河越の繁栄を築きました。

川越市のいいトコ!!

川越市の名所・文化

大正浪漫夢通り

市内には近代洋風建築や和洋折衷の町家造りの建物などが連続して見られ、レトロな雰囲気が漂います。

田中家住宅

外観は洋館、構造は土蔵造りという和洋折衷の造りが特徴。市指定文化財。

川越城本丸御殿

長禄元年(1457年)、上杉持朝の命により太田道真・道灌親子が築きあげた川越城は「日本百名城」や、関東七名城に数えられます。17世紀後半の「江戸図屏風」に、家光が鷹狩の際に立寄った場面として描かれていることから、当時の本丸御殿は将軍が川越を来訪した際の「御成御殿」であったと 考えられます。

喜多院

天長7年(830年)に慈覚大師が無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられています。喜多院となったのは慶長17年(1612年)、徳川家康の信任を得る天海僧正の進言によります。寛永15年(1638年)の大火により焼失すると、3代将軍家光の命で再建が行われ、その時、江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築されたと伝わります。この建物は、江戸の大火による焼失を免れることになり、江戸城唯一の遺構として残されることになりました。客殿や書院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と伝えられている部屋があります。

市役所前の山車揃い

市役所本庁舎前に山車が集まります。とび組合による木遣り・川越締めの披露もあります。

曳っかわせ

交差点などで山車同士が出会うと正面を向き合わせ囃子の競演が始まります。川越まつりの主役である山車は、二重の鉾を組み、上層に出る部分と人形は、それぞれ迫りあげ式のエレベーター構造になっているのが特長です。

川越市の特産・名物

うなぎ料理

荒川や入間川に囲まれた川越は、うなぎが多く獲れたこともあり、江戸時代からうなぎ料理が名物でした。 歴史ある名店も数多く、秘伝のタレで伝統の味を提供しています。

川越芋

新河岸川の舟運で江戸へ運ばれた川越のサツマイモ。将軍にも献上したといわれる川越の特産品です。川越芋は、江戸と川越の距離十三里にかけて、「九里四里(栗より)うまい十三里(川越芋の別称。九里+四里=十三里)」ともてはやされ、江戸時代から人気を博してきました。主流品種の紅赤は味の良さと色の美しさが特徴です。

太麺焼きそば

昭和初期から川越の子どもたちのおやつとして愛されてきました。極太麺とモチモチの食感が特徴。

川越市の業種別ガイド

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