わが街イイトコ!!

川島町特集

[埼玉県]

川島町は埼玉県のほぼ中央に位置し、北は都幾川・市野川を境として東松山市・吉見町に、東は荒川を境として北本市・桶川市・上尾市に、南は入間川を境として川越市に、西は越辺川を境として坂戸市に接していて、まさに“川に囲まれた島”そのものといえます。
昭和29年、川島領と呼ばれる中山・伊草・三保谷・出丸・八ツ保・小見野の6か村が合併し、川島村が誕生。以後は中学校の統合や上水道の敷設など、積極的な村づくりを進め、昭和47年11月に町制を施行しました。
平成20年3月には、圏央道川島インターチェンジが開通し、交通利便性の向上、インター周辺開発により、町は発展しています。

川島町のいいトコ!!

川島町で憩い・楽しむ

梅ノ木地内桜づつみ

比企自転車道沿いにある桜づつみ。満開の桜の中をサイクリングしたい方にはオススメです。

越辺川の白鳥

冬の越辺川には白鳥が飛来します。多いときには百羽を超える白鳥を見ることができます。町内外から多くのカメラマンも集まるスポットとなっています。

彼岸花

秋の天神橋付近の堤防は、艶やかな彼岸花で埋め尽くされます。この付近の彼岸花はすべて自然生息のものです

川島町の名所・文化

廣徳寺 大御堂

大御堂とは、浄土信仰の盛んな平安末期から鎌倉期にかけての阿弥陀堂のことで、廣徳寺の大御堂は13世紀のはじめ、尼将軍北条政子が美尾屋十郎廣徳の菩提を弔うため、美尾屋氏の館跡に建立したものと伝えられています。
建物はその後再興されたもので、室町時代の後期ごろといわれています。

所在地 大字表76 廣徳寺

旧遠山家住宅(遠山記念館)

旧遠山家住宅は、川島町出身の遠山元一氏(日興證券の創設者)の邸宅で昭和11年の竣工です。建築当初の姿をよく保存しており、昭和初期の和風建築を代表する建造物です。
また、日本、中国の絵画・書跡・工芸品、中近東及び中南米などの貴重な美術コレクションを美術館で併せて公開しています。

所在地 大字白井沼675 (公財)遠山記念館

石棺

組合せ式石棺は、古墳時代の埋葬方法の一形態で、大小6枚の長方形の石材に溝をうがち、箱形に組み合わせたものです。
東大塚から出土したものを、川島中学校敷地内に移動し、復元保存しました。

所在地 大字白井沼230

川島町の特産・名物

かわじますったて

古くから稲作の盛んな川島町では、忙しい農作業の合間に簡単でしかも美味しく食べられる「すったて」が受け継がれてきました。
特に暑い夏、食欲のない時は薬味の清々しい香りとゴマの風味で食欲が進むだけでなく、新鮮な夏野菜とゴマの健康パワーで夏バテ知らずです!
川島町の先人達が生活の中から生み出した「すったて」は、現在でも、川島町の夏の定番料理です。

かわじま呉汁

「呉汁」とは、栄養豊富な大豆を使った川島町に伝わる冬の郷土料理です。大豆をすりつぶしたものを「呉」といい、それを汁仕立てにしたものが「呉汁」。この昔から伝わる「呉汁」をベースに「いもがら」のアクセントと、たっぷりの野菜を加え、その旨みと栄養を凝縮した料理が「かわじま呉汁」です。
大豆は豊富なタンパク質やイソフラボン、食物繊維、血行を良くするビタミンEを多く含んでいますので、美容と健康に、そして冷え性の方にもオススメの料理です。身体の芯から温まるアツアツのお鍋でお召し上がりください。

いちじく

いちじくは、町のマスコットキャラクター「かわべえ」「かわみん」のモチーフにもなっている町の特産品です。出荷量は県内1位を誇ります。
(平成28年度出荷量約43トン、平成29年度出荷量約44トン)

川島町の業種別ガイド

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川島町 わが街事典

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