わが街イイトコ!!

三芳町特集

[埼玉県]

三芳町は都心から30キロ圏内に位置し、武蔵野台地の北東部にあたります。面積は15.33平方キロメートルで、西から東へとゆるやかに下る勾配をもつ、関東ローム層に覆われた台地です。昭和40年代からの高度経済成長とともに人口が急増、昭和45年(1970)に町制を施行しました。商・工・農のバランスのとれた町として今日に至っています。

三芳町のいいトコ!!

三芳町で憩い・楽しむ

蛍舞う、こぶしの里

三芳町の中でも深い歴史と豊かな自然、強くて優しい人とのつながりがある場所、竹間沢。初夏になると美しいホタルの舞う華やかなこぶしの里の風景を次世代につなぎたいという想いから、竹間沢ほたる育成会の活動によって環境が守られてきました。今では毎年竹間沢小学校の児童がホタルの幼虫を放流し、5月下旬ごろからホタルの見頃となります。

世界一のいも掘りまつり

世界一長い畝でのいも掘りイベント。日本農業遺産に認定された落ち葉堆肥農法を、いも掘りしながら体感できます。おいしい秋の三芳町をたくさん楽しんでください。

みよしまつり

三芳町の祭りといえば「みよしまつり」。毎年9月の第1土曜日に三芳町役場周辺で開催され、三芳町の人口を上回る人数の来場者で溢れます。盛大に上がる打ち上げ花火を9月に入ってから見ることができることは珍しく、来場しない人も自宅のベランダなどで花火を見て楽しみ、三芳町で育つ子どもたちにとっては心に残る思い出となります。

三芳町の名所・文化

世界に舞う、里神楽

竹間沢の前田家が家元を務める里神楽。手彫りの神楽面を被り、体全体を使った仕草と舞で役柄や場面を演じ、神話の世界を伝えます。その起源は定かではありませんが、江戸時代終わり頃の古文書に「御神楽師 前田筑前」の名前が見られることから、百数十年前には神楽師として活動していたことがわかります。

蘇った、車人形

約130年前、竹間沢に伝わった車人形。人形遣いがロクロ車に腰をかけ、人形を一人で操る姿から車人形と呼ばれています。少人数でも公演を行うことが可能で、演出の幅が広く、激しい動きができることが特徴です。

三芳町の特産・名物

味良しの味力 培人(つちかいびと)の自信作 みよし野菜

三芳町の農業は首都30キロメートル圏内の畑作中心の都市近郊農業として、県内有数の農業生産額を上げています。江戸時代の開拓以来、代々に渡り関東ローム層に覆われた武蔵野台地の赤土に肥料を施し、土作りを行いながら作物が豊かに実る大地へと変えていきました。そこで、歴史ある三芳の畑から生産される様々な野菜を「みよし野菜」とし、その味と品質を広く知ってもらい、ブランドの確立をめざしています。

富の川越いも

上富地区で栽培されているサツマイモは、その味の良さから川越いもの中でも特に「富の川越いも」として知られています。なかでも金時と親しまれる紅赤は、皮が鮮やかな赤色で、実は美しい黄色です。ホクホクとした食感が楽しめます。

絶品!狭山茶

狭山茶を生産。産地としては小さいものの、毎年品評会で上位に入賞・農林水産大臣賞を受賞するなど、その品質の高さは県内でも屈指のお茶です。

三芳町の業種別ガイド

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三芳町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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