わが街イイトコ!!

草加市特集

[埼玉県]

草加市は、埼玉県の東南部に位置し、市域の南部を東京都足立区に接しています。水と緑に恵まれた中川、綾瀬川下流域にひらけた東西7.24キロメートル、南北7.6キロメートル、総面積27.46キロメートルの都市です。

昭和33年1月1日、人口34,878人で市制を施行。昭和37年の東武伊勢崎線と地下鉄日比谷線の相互乗り入れや、当時マンモス団地といわれた松原団地の造成等により、昭和38年に人口が5万人を突破し、昭和43年には、県下8番目の10万都市になりました。

東京近郊という立地条件の良さも相まって、昭和50年代後半から人口は急激に増え、現在では24万人を超える都市となっています。草加市では、地球環境をはじめ、少子・高齢化、高度情報化、国際化といった時代の変化をしっかり見据えながら、「いつまでもこのまちで暮らしたい、このまちで子どもを育てたい」と思われるような快適都市の実現を目指し、市民と行政のパートナーシップにより、まちづくりを進めています。

草加市は平成30年11月1日、市制施行60周年を迎えました。

草加市のいいトコ!!

草加市で憩い・楽しむ

草加松原太鼓橋ロードレース大会

全国でも珍しい国指定名勝地を走る大会。ランナーのユニークな仮装も見どころで、沿道の応援にも熱気があります。

草加朝顔市

草加松原遊歩道で開かれる、初夏の雰囲気を満喫できるイベント。市内で丹精込めて育てられた朝顔や特産品が一堂に並びます。

草加市農業祭

地元農家が丹誠込めた農産物を展示・販売するイベント。新鮮な地元野菜を求めて早朝から沢山の人が訪れます。

草加市の名所・文化

草加市立歴史民俗資料館
(旧草加小学校西校舎)

大正15年(1926年)に草加小学校の西校舎として建てられた埼玉県初の鉄筋コンクリート造りの校舎を再利用しています。

甚左衛門堰

札場河岸公園内にある煉瓦造りの二連アーチ型水門。明治27年(1894年)から昭和58年(1983年)まで約90年にわたり使用されました。古いタイプの横黒煉瓦を使用した美しいデザインは景観に溶け込み、建築当初の姿を保っています。

東福寺鐘楼

鐘楼は、石積みの基壇上に建ち、柱間2.72メートルの方形です。基壇に「文久2年7月再造立」(1862年)の刻銘がある貴重な寺院建築物です。

草加市の特産・名物

草加せんべい

昔から草加周辺では「せんべい」を保存食としていました。日光街道を往来する人々に売るようになり、草加の名物となっていきました。現在、市内にある製造所や販売店は50軒以上に及び、平成18年に地域食品ブランド「本場の本物」、平成19年には地域団体商標を取得。製造工程は機械化されつつありますが、昔ながらの天日干しや手焼きなどの手作業も行われ、気軽に手焼き体験できる販売店も多くあります

小松菜

冬場の小松菜は葉肉が厚く、あくが抜けて柔らかくなり、甘みが出ておいしさを増します。

山東菜

主に埼玉県南部で生産されている半結球の白菜。あまり流通していない幻の野菜。漬物が美味。

草加市の業種別ガイド

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草加市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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