わが街イイトコ!!

出雲市特集

[島根県]

出雲市のいいトコ!!

出雲市で憩い・楽しむ

稲佐の浜の夕日

国譲りの舞台となった稲佐の浜。オオクニヌシは自身が住むための宮を築くことを条件に国譲りを承諾したといわれています。この宮こそ「日本書紀」に「天日隅宮」と記されている今の出雲大社です。その名称から、この地がかつて日が沈む聖地として認識されていたことがうかがえます。

国引き神話の舞台

出雲の国土を見て“狭い”と感じた巨大な神ヤツカミズオミヅヌ。「国来、国来」と言って日本海のかなたから土地を引き寄せて繋ぎ合わせ、島根半島を創りました。そのとき使った綱が薗の長浜に、杭が三瓶山になったといいます。

日御碕神社

日御碕神社にはスサノオを祀る神の宮とアマテラスを祀る日?宮があります。日の出の太陽に象徴されるアマテラスは、ここ出雲では日の入りの夕日に象徴され、江戸時代には、日?宮は日が沈む聖地の宮と称されるようになります。

出雲市の名所・文化

出雲大社

縁結びの神様として知られる出雲大社。よいご縁がありますようにと、ここでは「二礼・四拍手・一礼」で参拝します。現在の御本殿は延享元年(1744)に造営されたもので、高さは24メートル。昭和27年(1952)国宝に指定されています。60年に一度の「御遷宮」に伴う御修造により、葺き替えを終えた真新しい檜皮と、千木・勝男木を頂く姿を拝することができます。

旧大社駅

駅舎は明治45年(1912)に国鉄大社線の開通により開業され、大正13年(1924)2月に新たに改築されました。出雲大社の門前町にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、和風意匠の際立つ建物です。大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、旧大社駅舎は平成16年(2004)、国の重要文化財に指定されました。

出雲弥生の森博物館・西谷墳墓群

弥生時代の全国最大級の王墓が集まる西谷墳墓群。博物館では、王墓から発見された貴重なガラスの勾玉や腕輪などを展示。特に王の葬儀の様子を大胆に復元した巨大ジオラマは必見。

出雲市の特産・名物

出雲そば

そばの実を皮ごと挽いているそばは、色が濃く、豊かな香りが特徴。「割子そば」がもっとも有名で、丸い器にそばを盛るのは江戸時代に野外で食べるために弁当箱を用いたのがはじまりとされています。

あご野焼

出雲地方でとれるあご(トビウオ)のすり身を匠の技で焼き上げた逸品。

いずもぶどう(デラウェア)

種なしぶどうとして食卓でもっとも親しまれています。甘くてみずみずしいぶどうです。

出雲市の業種別ガイド

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出雲市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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