わが街イイトコ!!

益田市特集

[島根県]

きらめく自然、こころ癒やされるまち

昭和27年に市制施行。平成16年に益田市、美都町、匹見町が合併し、現在の益田市となりました。

益田市のいいトコ!!

益田市で憩い・楽しむ

清流高津川

高津川は、島根県鹿足郡吉賀町の樹齢千年の「一本杉」からの湧水を水源とし、津和野町を経由し、益田市の日本海へ注がれています。流域面積は1,090平方キロメートル、幹川流路延長は81キロメートル。
日本で唯一ダムの無い一級河川です。そのため天然の鮎は流域のブランド品となっており、全国から多くの釣りファンを集めています。自然の素晴らしさは言うに及ばず、人情・文化・食の恵みが味わえる川、自然と生き、人と生きる、それが高津川です。

唐音水仙公園

益田市の市花である水仙が咲く、水仙の里かまての「唐音水仙公園」。冬には日本海をバックに、200万球を超える日本水仙が一面に咲き乱れる様子を見ることができます。また隣接する岩石海岸は、青黒い層がまるで蛇がくねったように見えることから「蛇岩」と呼ばれ、昭和11年に国の天然記念物に指定されています。

所在地 西平原町

美都温泉湯元館

広島から日本海へ向かう国道191号線と矢原川が交差するあたりに、美都温泉湯元館はあります。中国山地の深い森林に囲まれた温泉で、 つるつるとした、まろやかなお湯が特徴です。ここはアルカリ性単純温泉で、神経痛、関節痛、冷え性、打ち身、痔病などに効能があり、大浴場、露天風呂、レストラン、休憩室を完備しています。

所在地 美都町宇津川ロ630番地3
電話番号 52-2100

益田市の名所・文化

益田氏

益田氏は、平安後期の11世紀頃に藤原国兼が石見国司(県知事に相当)として現在の浜田市に赴任したことに始まります。4代兼高が石見で最も広い平野があり、港に適した潟湖を有し、交通の要衝である益田に本拠を移し、益田氏を名乗るようになりました。兼高は源平争乱時に周囲が平氏を支援する中、源頼朝の命を受けて壇ノ浦の戦いで、手柄をたてました。
南北朝時代の兼見は、益田平野の支配を確立し、中世益田氏の基礎を築きました。
室町時代の15代兼堯は、応仁の乱(1467年)をはじめとした数々の戦乱で多くの武勲をたてるなど、その一生は戦いの連続でしたが、文化への深い理解者でもありました。当時最高の文化人であった雪舟を招き、萬福寺と崇観寺(医光寺の前身)に作庭させ(ともに史跡及び名勝)、また「益田兼堯像」(重要文化財・益田市立雪舟の郷記念館蔵)を描かせたと伝わります。次第に益田氏は石見の豪族たちの指導者的立場となっていきます。

島根県立万葉公園

現存する最古の歌集『万葉集』に詠まれている歌の約1割が、8世紀初頭に石見地方に住んでいたとされる歌聖柿本人麿の作品であるといわれています。このことから、万葉集ならびに柿本人麿は石見地方における古代文化の象徴とされてきました。
園内の人麻呂展望広場には、人麿が旅の途中や石見で詠んだ歌や地域にゆかりのある歌の中から35首を歌碑として配置。広場からは雄大な日本海や万葉集に詠われた山々を臨むことができます。園内全域にわたって、人麿の詠んだ詩歌など多くの万葉の歌が展示してあり、人麿が生涯のひとときを過ごした、石見地方の万葉文化に触れることができます。
また、園内では万葉まつりや万葉短歌大会などのイベントが行われるなど、この万葉公園を通じて、万葉の歴史や文化の継承が今も絶えることなく続けられています。

所在地 高津町イ2402番地1
電話番号 22-2133

染羽天石勝神社本殿

社伝によると神亀2(725)年に創建され、滝蔵権現と称して、承平元(931)年には別当寺勝達寺を建立し、中世には益田氏の庇護を受けて発展しました。しかし、明治の廃仏毀釈に伴い勝達寺は廃絶し、権現は社名を染羽天石勝神社に改めました。
棟札の写しによると、天正9(1581)年に本殿が焼失したため、益田元祥が大旦那、父藤兼が後見になって再建されました。

所在地 染羽町1番60号
電話番号 22-3619

益田市の特産・名物

メロン
 益田市の特産品の代表的な存在で、6月には糖度14度以上の甘いアムスメロン、7月と10月には薫り高く美しい網目のアールスメロンが出荷されます。

西条柿
 大黒様の打出の小槌によく似た特徴的な形をしています。柿の中でもとびっきりの甘さで、その肉質はとても上品で緻密です。

清流日本一に選ばれた高津川の鮎は、美しくつややかで、清流の石についた良質のコケを食べているため、自然で上品な風味と香り高い逸品です。

もくずがに(ツガニ)
 清流に生息する淡水のカニです。はさみの部分の毛が藻屑(もくず)に似ていることから「もくずがに」と呼ばれています。

わさび
 清らかな水と広葉樹がもたらす自然の恵みを受け、古くから匹見地域の「わさび谷」で栽培されています。

美都60山里茶
「美都60山里茶」の材料は、地域の美しい自然の中で生育した7種類と、農薬や化学肥料を使用せずに栽培収穫した3種類をブレンドしたものです。

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