わが街イイトコ!!

大田市特集

[島根県]

美しいブナ林に、様々な動物が生息する三瓶山、マリンブルーに染まる雄大な日本海。大田市は、海と山の両方を満喫できる自然豊かな町です。北部は日本海に面していますが、急峻な中国山地が海岸に迫っており、起伏に富んでいます。海岸線は46キロメートルにおよび、岩場と砂場が交互に存在することから、漁業はもちろんのこと風光明媚な景観や海水浴、釣り、各種マリンスポーツが盛んです。中央部には世界遺産に登録されている石見銀山遺跡、南東部には大山隠岐国立公園に属する三瓶山があります。河川は山間地を縫うように走っており、この流域に市街地が集まっています。気候は比較的温暖ですが、山間地域と平坦地域ではかなりの気温差があります。

大田市のいいトコ!!

大田市で憩い・楽しむ

北の原キャンプ場

高原の爽やかな空気、そして野鳥のさえずりも聞こえるキャンプ場です。ゆったりスペースのオートキャンプサイトのほか、常設テント、フリーサイト、ログハウス調のケビンなども充実。大型犬も遊べる本格ドッグランや犬と泊まれるバンガローも5棟あります。

所在地 三瓶町多根1121-1
電話番号 0854-86-0152

三瓶温泉

三瓶南東部の山麓を中心にわき出る三瓶温泉は鉄分が多く含まれたナトリウム塩化物泉で、疲労回復に効果があります。日帰り温泉や宿泊施設があり、旅の疲れを癒すことができます。

日本海の夕日と五十猛の神話スポット

ドライブや鉄道の車窓からは、日本海の雄大な景色が目前に迫ります。特に夏の海に沈む夕日は格別で、刻々と変わりゆく空の色が刹那的な美しさです。また、このエリアには神話の名所も点在しており、スサノオノミコトにまつわる神島や、スサノオの息子イソタケルノミコトを祭る五十猛神社などがあります。絶景とともに散策してみてはいかがでしょう。

大田市の名所・文化

龍源寺間歩

現在唯一公開されている間歩で、通り抜けができます。龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五ヶ山のひとつ、江戸時代の中頃に開発された坑道で、約600メートルあります。そのうち273メートル(新坑道含む)は一般に公開されており、坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っています。

所在地 大森町
電話番号 0854-89-0347

大森の町並み

重要伝統的建造物群保存地区に選定された大森は、江戸時代に形づくられた陣屋町。鉱山に隣接して発展した幕府直轄地の中心となった町で、武家屋敷や商屋が混在しているところが特徴です。歴史と文化の香りが漂う町並みには古民家を活かしたショップやカフェもあり、幾度訪れても心が和む人気のエリアです。

福光石石切り場

火山灰などが1500万年もの年月をかけて岩石(凝灰岩)になった福光石。室町時代から400年以上も続く採石場は、幻想的でミステリアスな空間です。銀採鉱で亡くなった人々の霊を供養する大森の五百羅漢像は、この福光石から彫られており、現在も建築、造園用に広く求められています。

所在地 温泉津町福光ハ1421-1
電話番号 0855-65-2998(案内事務局)

大田市の特産・名物

石見銀山 和牛

「石見銀山和牛」は、大田市で生産された黒毛和種子牛を大田市の肥育農場で肥育し、牛肉の格付け等級がA3等級及びB3等級以上のものを言います。自然豊かな環境で育った石見銀山和牛は、口の中に入れると、とろけるような美味しさで、しっかりとした肉の味をお楽しみいただけます。

メロン

大田のさわやかな気候の中で育った、香り豊かで自然な甘みたっぷりのアムスメロ ンは大田の風土が育んだ逸品です。メロンに太陽の光をたくさん浴びせるために手間暇のかかる立体栽培を採用した良質なアムスメロンです。旬は、7月中旬〜下旬です。

ぶどう(デラウェア)

鳥井町を中心とした生産農家のみなさんが、口にするかたの気持ちを大切に、品質と鮮度に気を付けて栽培された「デラウェア」です。甘さがギュッと詰まった「デラウェア」、ふるさとの味を存分にご賞味ください。旬は、6月上旬〜8月上旬です。

大田市の業種別ガイド

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大田市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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