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<1>Q補聴器を装用して耳が悪くなりませんか? A あなたの聞こえに合わせ、しっかりと調整された補聴器では耳は悪くなりませんが、ボリュームが大きすぎたり、慣れる前から長時間装用するのはよくありません。装用して疲れを感じたら補聴器を外し、休みをとることも大切です。
<2>Q補聴器を使うとすぐに聴こえますか? A 補聴器はメガネと違い、慣れるまで何度か調整を行う必要があります。調整は補聴器専門のスタッフがきちんと行いますが、耳は感覚器官ですから補聴器の音にすぐ順応できませんので、少しずつ新しい音に慣れていきましょう。 |
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<3>Q最新の補聴器はどんな事が出来ますか? A まず、大きな特長として雑音や大きな音を静かにしたり、ハウリング(ピーピー音)を軽減する機能が備わっています。さらに補聴器の形も小型で、周りの環境に応じて自動的に聞きやすい音になるなど、補聴器も年々進歩しています。
<4>Q 補聴器の耐用年数は? A だいたい5年位といわれておりますが、補聴器の扱い方によっても異なります。補聴器は耳の中に入りますので、使用後は耳あかをブラシ等で取り除きいつも清潔を心掛けましょう。また、補聴器は水や汗が苦手です。汗をかいたり、湿気のある耳の方は、使用後は乾燥剤で補聴器を乾燥させてください。 |
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