わが街イイトコ!!

御前崎市特集

[静岡県]

御前崎市は、静岡県の南端、静岡市と浜松市のほぼ中間に位置し、北部は牧之原台地から続く丘陵地帯、南部は御前埼灯台の建つ岬や遠州灘海岸の砂丘地帯など自然に恵まれた市です。
市内には、5万トン級の大型コンテナ船が接岸できる多目的ターミナルを持つ重要港湾御前崎港や、最先端技術を結集した浜岡原子力発電所が立地し、物流、エネルギー基地としての基盤が整っています。平成21年には隣接する牧之原市に静岡空港が開港し、空港と港を結ぶ高規格道路の整備も進み、陸・海・空の玄関口として将来に向けて大きく発展することが期待されています。

御前崎市のいいトコ!!

御前崎市で憩い・楽しむ

御前埼灯台

1874年、イギリス人技師の監督のもとに誕生した白亜の洋式灯台。百三十余年という長い時を、烈風や地震等の被害にも屈せず、美しい姿を保ちながら海の安全を見守っています。らせん階段から、眼下に大海原が広がります。天気が良ければ、伊豆半島、富士山、南アルプス、遠州灘と360度静岡を体感できます。

浜岡砂丘

遠州灘に広がる長大な浜岡砂丘は、太平洋側最大級の砂丘地帯です。遠州灘と海と風が創った浜岡砂丘は、西風「遠州のからっ風」により、規則的な波上の起伏「風紋」が見られます。

あらさわふる里公園

自然豊かなあらさわふる里公園は、「ふるさと」を感じさせる様々な施設を併せ持った多目的な公園です。炭火焼体験、農業体験など体験型施設としての機能も充実していて、新鮮な地場産品の販売やバーベキューも楽しめます。

御前崎市の名所・文化

池宮神社の桜ヶ池

池宮神社は、古くから開運厄除、延命長寿、大漁満足、海上安全の神として信仰されてきました。また、水の神の信仰の系譜であり、信州諏訪大社との関連も深いそうです。そして、標高40メートル、小高い山の上にある桜ヶ池は、深い緑色の水をたたえる神秘的な池で、龍神が住んでいるとの伝説が伝えられています。

駒形神社

御前崎の岬の先端にある駒形神社は、今から1300年前に勧請された航海安全、大漁満足、漁業の守り神です。本殿は市の文化財に指定されています。10月第二週の土・日には祭典が行われ6台の御殿屋台が曳きまわされます。

白羽神社

仁明天皇承和4年(837)に現在の駒形神社の社地にあった元宮より遷りました。式内服織田(はとりだ)神社とも云われ、旧縣社として古くより信仰が厚い社です。本殿は市の文化財に指定されています。

御前崎市の特産・名物

カツオ

御前崎港は、カツオの好漁場である黒潮が近く通るため、周年を通じて水揚げがあります。「ガワ」は、御前崎の漁師料理です。カツオなどの新鮮な魚をたたいて氷水に入れ、生姜や梅干しなどの薬味を加え、味噌を溶かして作る「冷たい味噌汁」です。

御前崎クエ

市内の「静岡県温水利用研究センター」では、卵からクエの稚魚を育てる『完全養殖』に成功し、小型で美味しい生後1~2年の『御前崎クエ』を提供しています。高級魚といわれる洗練された味わいと、完全養殖による安定した品質をぜひ一度ご賞味ください。

遠州夢咲牛

キメが細かく、肉質もよく、牛肉本来の風味と柔らかさで美味しいと評判の肉です。第7回全国和牛能力共進会で「内閣総理大臣賞」及び「農林水産大臣賞」をダブル受賞するなど、近畿東海北陸肉牛共進会、静岡県畜産共進会でも農林水産大臣賞を受賞し、県内外でも高い評価を得ています。

御前崎市の業種別ガイド

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御前崎市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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