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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 石の里〜大谷〜 |
宇都宮駅から市街地を抜けて西へ車で30分ほど、街道の両側に石造りの塀や蔵・建物が目に付き始める…石の里〜大谷〜。
ここは大谷石の産地として知られ、南北約3kmにわたる大谷丘陵地の地質である凝灰岩が、至る所に奇岩となって露出している。
その景観は松と見事に調和し、“陸の松島”“関東の耶馬渓”と賞賛されている。
昔、採掘する石工や商売人で賑わった大谷の町並みはそのまま、石材商、石造家屋、物産店などが立ち並び、大谷寺と平和観音周辺は参詣客でにぎわう観光スポットとなっている。
特徴
大谷石は今から約2千万年前、火山の海底爆発によってできた凝灰岩の一種で、ざらざらして穴が多く、軽石を含み、全体に緑色のかすり模様が入っているのが特徴です。
また、「みそ」と呼ばれる柔らかい褐色の部分が斑点状に含まれています。
大谷石は、軟らかい石材で加工がしやすいことと石特有の冷たさが無く、耐震・耐火・防湿性に特色があるので、建物・石垣等その用途は多用です。
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●アクセス/JR「宇都宮駅」から関東バス「大谷観音前」下車徒歩2分、「宇都宮IC」から約12分、「鹿沼IC」から約20分
●問い合わせ/TEL:028-652-4733(宇都宮市大谷観光案内所) |
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