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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
風見神楽
栃木県指定無形文化財。
毎年4月の第1日曜日に東護神社に奉納されています。栃木県の太々神楽の中でも古い歴史と伝統を誇るもののひとつです。この神楽の演目は、「総礼の舞」にはじまり、「岩戸の舞」を中心演目とし、「大黒の舞」で終わる36座の神楽で、神田流岩戸神社の流れをくむものです。
この神楽の見所は、古事記の神話を黙劇化した岩戸開きのシーンで、勇壮かつ壮大に演じられます。また、エビス舞は、エビス様が鯛を釣り上げるユーモラスな舞です。なお、笛・太鼓・踊りはすべて口伝で伝えられています。
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場所/塩谷町大字風見
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