創業は昭和20年ガラス一筋のエキスパートです
当「佐藤ガラス店」は、創業昭和20年の、ガラスの老舗です。当時より現在まで、多くの地元の皆さま方にご愛顧いただき、地域密着型の店として実績を積んでまいりました。窓ガラスからガラス、ミラーの加工、ガラス工芸のお手伝いまで、何なりとご用命ください。お客さまのリクエストにお応えいたします。スタッフ2名の小ぢんまりとした店ですが、ガラスのことなら一筋のエキスパートです。ご相談・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
「びーどろ」と「ぎやまん」の違い、わかりますか?
「びーどろを吹く女」という浮世絵がありますが、思い浮かびますか? ぽっぺんとも呼ばれる、ガラスの管の先に球状のドームが付いた、吹いて音を楽しむガラス玩具です。このように、吹きガラスの手法で作られたガラス製品には、「びーどろ」の名を用います。一方「ぎやまん」は、カットグラスにも見られるように、切り子の手法を用いたガラス製品に多く使われる言葉です。ガラスは板ガラスだけでなく、工芸品として、ランプシェードや花器などに多く用いられてきました。ステンドグラスもまた、大変に美しいものですね。このようなガラスの魅力を、ぜひご家庭にも取り入れていただきたいと思います。