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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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阿波和紙伝統産業会館
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阿波和紙伝統産業会館は、単に文化を保存するためではなく、手漉き和紙の伝統を現在の生活空間に生かす目的で、昭和63年7月に設立されました。館内では作品の展示が行われているほか、誰でも阿波和紙の製造工程を見学したり、和紙作りの体験学習をすることができます。 毎年8月には、全国から希望者を募って、二泊三日の日程で「手漉き和紙研修大会」が開催されていますが、その他にも、年間を通して国内外から多くのアーティストやデザイナーが訪れ、作品制作に取り組んでいます。
[館内] 一階は、阿波手漉き和紙のさまざまな個性や魅力を紹介しながら、手漉き和紙を使ったステーショナリやインテリアなどの日用生活品を集めて展示販売する小展示室と研修室があります。研修室では、阿波和紙の紙漉き場をそのまま再現し、原料の処理、紙漉き、乾燥、仕上げの紙の製造工程を一貫して体験学習できます。 二階は、デザイナーやアーティストによる創作展の他、古いものから新しいものまで和紙作品のテーマコレクション展などが常時行われているギャラリーと多目的ホール。多目的ホールには,紙に関する書籍、文献、資料等が収集保管されており、誰でも閲覧することができるほか、視聴覚設備もあり、講習会、講演会なども催されます。
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●場所/吉野川市山川町川東141
●問い合わせ/TEL:0883-42-6120 |
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