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●早めにみけし洗いをして 洗ったり、しみ抜きをする時、古い「よごれ」や「よごれ過ぎ」は落ちにくく、「きれ地」の荒れのや色落ちの心配があり、「しみ」の中には一週間ほどで落ちにくくなるものもあります。早めにみけし洗いして下さい。 ●湿気に当てないこと タンスの置き場所を考えて、水気の多いところから出来るだけ離れた風通しの良いところを選んで下さい。 畳唐紙(たとう紙)など、必ず紙を包んでおいて下さい。畳唐紙からはみ出していますと、そこだけ変色することがあります。ご注意下さい。 ビニール袋に入れて保存すると、通風が悪くてカビが生えやすく、ちぢみや変色の原因となり、胴裏などに星が出やすくなります。 |
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●虫干しをすること 湿度の低い日、直射日光に当てず、風通しの良い場所を選んで、年に一回位は風に当てて下さい。 ●虫除け 防虫剤を使う時(ウールにも絹にも)防虫剤はじかに衣類にのせないで下さい。 種類の違った一種類以上の防虫剤を同時に使いますと、ガスが発生して変色の原因となります。 ●しわ お誂物が配達された時とか、お召しになった後は必ず衣桁にかけて、しわをのばし、乾かした後で大きめに、正しいたたみ方をしてしまって下さい。 |
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