わが街イイトコ!!

北島町特集

[徳島県]

北島町は、徳島県東部海岸の北半分に位置し、吉野川が紀伊水道に注ぐ河口に生じた三角州性平野のほぼ中央を占めています。北は鳴門市、南は徳島市、東は松茂町、西は藍住町に接しており、旧吉野川と今切川が町全体を抱えるようにして流れています。周辺主要都市までの距離は、役場より鳴門市役所まで県道松茂吉野線を経て約9キロメートル、徳島市(徳島県庁)まで約8キロメートルで、バスにて徳島駅前まで約20分、鳴門駅前まで約20分、面積は8.74平方キロメートルとなっています。

北島町のいいトコ!!

北島町で憩い・楽しむ

北島中央公園

グランド・温水プール(サンビレッジ北島)子どもの広場、いこいの広場、北島町民体育センターなどのある公園です。 公園内は散策道が設けられており、しゃくなげや竹林などちょっとした森になっています。

所在地 北島町中村字中内45番地1

北島北公園

体育館(サンフラワードーム)、グラウンド、複合遊具等が整備された公園施設になっています。

所在地 北島町太郎八須字五反地10番地1

北島町菊花展

北島町の花「菊」。花と盆栽の会員より出品され見事な菊の鉢が数多く飾られます。秋の花見のイベントです。

北島町の名所・文化

薬師如来坐像

薬師如来は、人々の病気を始めとする苦悩を解決して下さる仏様といわれており、古くから人々に厚く信仰されています。
左手に薬壷を持ち、この壷の中に人々を救う薬を持っています。右の手は臂の所で曲げて、5本の指を伸ばすのが一般的な姿勢です。
この像も一般的な坐像のスタイルで、素材は桧材の寄木造りで内部を刳っています。全身に金箔を漆ではりつけているので、光ってみえます。両眼には玉眼といってガラスの玉を入れて、より写実的にしています。

所在地 江尻 安楽院

極楽廿五菩薩来迎図

よく「お迎えにくる」と、言われますが、仏様がお迎えにくる姿を現わしたのが来迎図です。仏様を中心に廿五ほどの菩薩様が追従されるので、廿五菩薩来迎図と呼ばれます。
中央に立っているのが、極楽の教主『阿弥陀さま』で、その左右に観音、勢至がおられ、廿五菩薩は、それぞれ笛を吹き太鼓を打つなどして極楽のさまを奏しています。それぞれの仏の下部には、飛雲が描かれていて、雲に乗って仏様が、飛来されているところを描いたものです。

所在地 高房 円通寺

夢告げ地蔵

この地蔵尊は、金家彫り台座共一石造りで、蓮弁立体感がありよい面相をされています。これだけの立派な刻技は、かなりの達人で、それを造った年代も相当古いものと考えられています。
この名前の由来は、豪雨による旧吉野川の増水のため流されそうになったお地蔵さまが、霊力を使って自分の身上を村人の夢の中で伝え、その重い身体を現在の安置場所まで移動させたという伝説からきています。

所在地 新喜来 光蓮寺

北島町の特産・名物

れんこん

北島町北部・太郎八須や北村あたり、西方の旧吉野川に沿った周辺に多くれんこん畑が見られます。
北島町でれんこんづくりが始まったのは昭和25年頃。
れんこんは水の便が良く、粘土質の肥沃な土でつくると白くてきれいな上に、味の良いものができます。北島町にはこのような土地が多く、台風の被害が少ないので品質の良いれんこんが作られています。
京阪神や東京の大きな市場へ送り出され、特に正月や盆前には県外へ多く出荷されています。

かんしょ(さつまいも)

田・畑を砂地にして、さつまいもは作られています。
2月上旬ぐらいから苗床作りがされます。畝を高くして黒いビニールで覆っておきます。そして、4月中旬から6月にかけて30センチメートルくらいの間をおいていもづるをさします。早い畑では8月に京阪神に出荷できるようになり、10月には全部収穫を終えますが、貯蔵庫などの工夫により遅くまでさつまいもを楽しめます。

ししゃもねこ

脱力系癒しキャラ「ししゃもねこ」。フェルトや布で作ったオリジナルグッズや、徳島土産用の文具やお菓子、ガチャガチャ玩具などを販売しています。生みの親は、服飾クリエイターの川久保貴美子さん。

北島町の業種別ガイド

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北島町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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