わが街イイトコ!!

吉野川市特集

[徳島県]

吉野川市は徳島県北部のほぼ中央、吉野川の南岸に位置しています。北は同川をはさんで阿波市、東から南は名西郡、西は美馬市に隣接しています。市の南部は四国山地の北部にあたる山地で、高越山をはじめ急峻な山々が連なっています。
新市施行を迎え「世代を越えて夢紡ぐまち 新・生活創造都市をめざして」を市の将来像とし 市民が生き生きと活動する利便性の高いまちづくり 健康で快適に暮らせる地域づくり 活力ある産業の振興 豊かな人間性をはぐくむ地域づくり ゆとりとふれあいの生活環境の形成 など、さらなる飛躍をめざします。

吉野川市のいいトコ!!

吉野川市で憩い・楽しむ

江川・鴨島公園

鴨島の春を最初に彩るのは桜。見所はなんといっても江川・鴨島公園。公園一帯には桜の花が咲き乱れ、お花見の人々でにぎわいます。夏は名水江川の冷たい水に暑さを忘れさせられます。

高開石積ライトアップ

急峻な土地に農地を開き家を構えてきたため、段々畑や家を守る石積みが発達しました。
美しい石積みは、地区の生活、文化、歴史の象徴として、住民の誇りです。
大神地区のなかで最も高い場所である高開は、通称「ソラ」と呼ばれ、ライトアップ期間中は、夜空に石積みが浮かびあがるような幻想的な風景を見ることができ、「にほんの里100選」にも選ばれました。

美郷ほたる館

美郷は地区全体が「ほたるおよびその発生地」として、1970年に国の天然記念物に指定されています。美郷の魅力とほたるの生態を伝えるために、ほたるの展示や情報ライブラリー、映像シアターなどを整備し、川の生き物と人々の暮らしなどのさまざまな情報をここに集めました。また、ほたる、梅の花、梅酒、シバザクラ、高開の石積みなど、美郷の自然や特産品を生かした各種観光イベントの情報発信の場となっています。

吉野川市の名所・文化

藤井寺

弘法大師の手植えという五色に咲く藤が有名です。また、国の重要文化財指定の「木造薬師如来座像」は八十八ヶ所の札所の中でも最古の仏像です。
境内にあるミニ西国三十三ヶ所では10分程、ミニ八十八ヶ所は40分程で巡礼ができます。

川島城

川島城は、戦国時代の1573(天正元)年に現在の川島町植桜一帯で起こったという上桜合戦において功績のあった河島兵衛之進が三好氏から領地を与えられ築城したといわれています。1585(天正13)年に蜂須賀氏が阿波に入国してからは、徳島城の支城である阿波九城の一つとなり、林道感が城番となりました。江戸時代になり、1615(元和元)年には江戸幕府による一国一城令によって廃城となったといわれています。城が築かれた山は「古城山」と呼ばれ、現在も城の痕跡が残っています。

阿波和紙伝統産業会館

1,300年の歴史をもつ阿波和紙は、朝廷に仕えていた忌部族が、麻や楮を阿波の地に植えたことに始まります。長い歴史に培われた技術、技法を制作工程に再現。多彩な作品展も随時行われ、展示室やギャラリー、実演の見学、体験コーナーもあります。

所在地 吉野川市山川町川東141
電話番号 0883-42-6120

吉野川市の特産・名物

あぐり工房美郷のお米

美郷の棚田において、天然記念物に指定されている「ホタル」が生息する清流の水と良質の有機肥料を使用して育てた美味しい米「コシヒカリ」。

いんべの里

吉野川市特産のねさし味噌を使用した、オリジナルの味噌饅頭。その昔、麻植の地に繁栄した阿波忌部一族に思いを寄せて作ったふる里の味。

衣笠山

霊峰高越山の別名。昭和の初めから今まで変更なく伝統の味を守り続けている饅頭。

吉野川市の業種別ガイド

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吉野川市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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