わが街イイトコ!!

あきる野市特集

[東京都]

あきる野市は、都心から40~50キロメートル圏に位置し、秋川と平井川の2つの川を軸として、比較的緩やかな秋川丘陵と草花丘陵に囲まれる平坦部と、秩父多摩甲斐国立公園の山々に連なる山間部から形成されています。
東は福生市、羽村市、西は檜原村、奥多摩町、南は八王子市、北は日の出町、青梅市に接し、平坦部は秋留台地から五日市街道沿いに広がっており、市街地は主としてこの地域に形成されています。
山間部は、市域の西部に広がり、その多くは人工林で、山間部を縫うように秋川・養沢川・盆堀川が流れ、渓谷を形成しています。

あきる野市のいいトコ!!

あきる野市で憩い・楽しむ

秋川キララホール

秋川キララホールは、音楽の演奏を主な目的として平成元年に造られたホールで、フルオーケストラからソロまで、クラシックコンサートには最適の残響効果であると評価を得ています。音の響きの良さから国内外のトップアーティストのコンサートやCD録音などにも数多く使用されています。

所在地 秋川1-16-1
電話番号 559-7500

秋川渓谷

市内の中心を流れる秋川は多摩川最大の支流です。あきる野市網代付近から、檜原村の北秋川・南秋川まで約20キロメートルにも及ぶ範囲が「秋川渓谷」と呼ばれます。渓谷が見せる雄大な自然は四季折々に違った表情を見せてくれます。その変化をお愉しみください。

秋川渓谷瀬音の湯

源泉かけ流しの内風呂、露天風呂、サウナを備えた温浴施設。食事処や近隣農家による朝採れ野菜などを販売している直売所、宿泊施設などが併設されています。足湯は無料なので、近くに来たらぜひお立ち寄りください。

あきる野市の名所・文化

五日市郷土館

五日市地域を中心に、あきる野市内で用いられていた民具や、「五日市憲法草案」に関わる資料等を展示しています。
また、市内には、古生代から新生代の地層があり、これらから発見された化石も数多く展示しています。特に2,000万年前から1,500万年前に生息していたカバのような哺乳動物「パレオパラドキシア」の上顎骨は、ほぼ、完全な形で出土しており、世界的にも貴重なものです。

所在地 五日市920-1
電話番号 596-4069

旧市倉家住宅(市指定有形文化財)

江戸時代末期の構造・形式をよく残し、建築の質の高さと当時の生活様式を伝える歴史資料として高く評価されている建物です。また、養蚕技術の変遷を伝える構造や改造跡があり、保存状態も極めて良好であったことから、平成10年9月3日に市指定有形文化財(建造物)となり、平成11年4月にあきる野市に寄贈されました。この住宅を利用して雛人形の展示など、年中行事も開催しています。

五日市憲法草案の碑

「五日市憲法草案」を後世の人々に広く知ってもらうため、千葉卓三郎生誕地の宮城県志波姫町(現在の栗原市)、活躍の地である五日市町(現在のあきる野市)、墓所のある仙台市(資福寺)の3か所に同時に設置されました。

所在地 五日市400

あきる野市の特産・名物

だんべぇ汁

具だくさんのすいとんで「のらぼう菜」が入っています。喰ってけよー、うまいだんべえ。
そんな五日市弁のふれあいに、おもてなしの心が隠されています。

GON8バーガー

コンニャクとオカラで作ったパティをバンズパンで挟み込んだハンバーガーです。あきる野ゆかりの偉人「深澤権八」にあやかっています。

のらぼう菜

のらぼう菜は、江戸時代から五日市地区で栽培されてきた特産物です。ビタミンが豊富で、収穫は2月~4月に行われ、店先や五日市ファーマーズセンター等に並びます。
くせがなく茎まで柔らかいので、ごま和えやおひたしなど、シンプルな味付けのものに最適です。また、加工品の「のらぼうそば」「のらぼううどん」もあります。

あきる野市の業種別ガイド

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あきる野市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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