わが街イイトコ!!

東久留米市特集

[東京都]

東久留米市は、都心から北西へ約24キロメートル、武蔵野台地のほぼ中央に位置し、北東は埼玉県新座市、西は東村山市、南は西東京・小平の2市、北は野火止用水を隔てて清瀬市に接しています。標高70メートルから40メートルの範囲を西から東へなだらかに傾斜し、市の中央を黒目川・落合川が東流し、その他の小流も北東に流れています。地下水も豊富です。川沿いの至る所に湧水が見られます。

東久留米市のいいトコ!!

東久留米市で憩い・楽しむ

さいかち窪

黒目川の源流で、雑木林に囲まれた窪地。数年に一度、湧水が見られるとして「幻の泉」とも呼ばれます。

しんやま親水広場

黒目川に架かる柳橋から宮裏橋間に広がる広場です。誰でも気軽に水と触れ合える空間となっています。

富士見百景

市内には多くの富士山スポットがあります。駅改札口から続く「富士見テラス」は平成17年10月に国土交通省関東地方整備局主催の「関東の富士見百景」に選定され、冬には多くの方の目を和ませてくれます。また、庁舎からも富士山が眺望できます。

東久留米市の名所・文化

村野家住宅

市内で唯一現存する江戸時代の茅葺き民家。農村風景を今に伝える貴重な文化財として主屋など7件が、平成23年1月に「国登録有形文化財(建造物)」に登録されました。

加藤清正虎退治絵馬

戦国時代の武将である加藤清正が片鎌槍で虎を退治する武者絵馬。文政4(1821)年に制作された市内最古の絵馬です。保存の関係で普段は公開されていません。

多聞寺山門

嘉永5(1852)年ごろに造営された四脚門。総欅の切妻造りで、村の欅をお寺の前の落合川に流して江戸まではこび、彫刻師に彫らせたという伝承が残されています。

東久留米市の特産・名物

“幻の小麦”柳久保小麦

1851(嘉永4)年、現在の東久留米市柳窪に住んでいた奥住又右衛門が、旅先から持ち帰った一穂の麦を育て、柳久保小麦が生まれたと言われています。この小麦が評判になり、「又右衛門種」あるいは「柳久保小麦」と呼ばれ、第2次大戦前まで東京各地や神奈川県など近隣県でも栽培されました。しかし、1942年以後姿を消し、「幻の小麦」となりました。 それが昭和の終わりに、奥住又右衛門のご子孫の手によって栽培が復活しました。

赤しそ濃縮ジュース「しそすっきり」

東久留米産の“しそ”のエキスと伝統製法「静置発酵」のお酢を加えたすっきり味のジュースです。

ひがしくるめの梅酒さんゼリー

「ひがしくるめの梅酒さん」の梅を使用したゼリーです。梅酒の風味が残る大人の味をお楽しみください。

東久留米市の業種別ガイド

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東久留米市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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