小金井市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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わが街イイトコ!!

小金井市特集

[東京都]

小金井の地名は、「黄金に値する豊富な水が出る」ことから、黄金井(こがねい)が小金井になったと言われています。また、中世には、現在の前原町南部が金井原(かないはら)と呼ばれており、あるいは、土地の支配者金井氏にちなむ地名という説もありますが、明らかではありません。
明治維新後、廃藩置県によって神奈川県に属し、明治22年、町村制の施行により、小金井村、貫井村、貫井新田、小金井新田、梶野新田、関野新田、十ヶ新田に、下染屋、押立、人見、本多新田、是政、上石原の飛地を加え、現在の市域とほぼ同じ小金井村を発足させました。昭和12年2月11日には町制を施行しています。
昭和33年4月5日、「地方自治法の一部を改正する法律」が公布、施行され、市になる要件が人口5万人以上から3万人以上に緩和されたことに伴い、昭和33年10月1日に市制を施行しました。その後、人口は急増し、現在は、12万人を超える人が小金井市で暮らしています。市内に大学、研究施設が設置され、住宅都市、文教都市としての性格が強いまちです。

小金井市のいいトコ!!

小金井市で憩い・楽しむ

都立小金井公園

玉川上水沿いに位置した面積80ヘクタールの広大な公園。
小金井市きっての桜の名所であり、さまざまなイベントが開かれるなど人々の交流拠点となっています。

所在地 桜町3丁目ほか

浴恩館公園

春にはツツジが咲き誇り、秋には美しい紅葉を楽しめます。敷地内には、文化財センターがあり、市の歴史にふれることができます。

所在地 緑町3-2、4-15

滄浪泉園

犬養毅元首相が、「手や足を洗い、口をそそぎ、浴塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の湧き出る泉のある庭」として名付けた自然豊かな庭園です。ここの水琴窟はぜひ聴いてみてください。

所在地 貫井南町3-2-28

白伝坊の坂

第一小学校南東を下り、小金井神社方面へ。1860年頃から明治初めまで、「白伝」という僧が住んでいたことが由来です。

都立野川公園

小金井、調布、三鷹の三市にまたがり、国分寺崖線に接する豊かな水とみどりに恵まれた公園。園内では多くの人が思う存分スポーツなどを楽しんでいます。

所在地 東町1丁目ほか

質屋坂

前原坂上より、斜めに下ります。幕末から明治初期にかけて質屋があったことが由来。石畳の坂で、風情を楽しみながら散歩できます。

小金井市の名所・文化

小金井(サクラ)

小金井と桜の歴史は江戸時代までさかのぼります。かつて、小金井といえば誰もが玉川上水の桜を連想し、江戸・東京近郊随一の桜の名所でした。玉川上水の桜は、江戸時代、幕府の命により、小金井橋を中心とした玉川上水堤両岸6キロメートルにわたり、各地名所から集めたヤマザクラの苗木が植えられました。
見事に成長した桜並木は小金井桜、御上水桜などと称され、江戸時代の浮世絵師、歌川広重も小金井桜を題材にした作品を多く残しています。また、大正13年には、国の名勝に指定されました。
近年、周辺環境の悪化などにより、桜が衰退しましたが、平成15年に玉川上水が国の史跡に指定されたこと等により、平成22年に「玉川上水・小金井桜整備活用計画」などを策定。小金井桜を復活させる取り組みを行っています。

江戸東京たてもの園

都立小金井公園内に所在。文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する野外博物館です。映画「千と千尋の神隠し」で作画の参考にされた建物もあります。

所在地 桜町3-7-1都立小金井公園内

東京農工大学科学博物館

成り立ちは明治時代までさかのぼり、長い歴史を持つ博物館です。
養蚕関連資料や希少性の高い浮世絵、動態展示されている繊維機械など多数収集・展示しています。小中学生を対象とした公開講座なども行っています。

所在地 中町2-24-16

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