わが街イイトコ!!

三鷹市特集

[東京都]

武蔵野台地(荒川・入間川・多摩川・東京低地に囲まれた500平方キロメートルの日本一大きな洪積台地)の中央部南端に位置しています。西南端の一部に野川の流れる低い面があり、市域のほとんどはそれより一段高い面で占めていますが、牟礼の一部には、さらに高い面が残るなど、複雑な地形をしています。

三鷹市のいいトコ!!

三鷹市で憩い・楽しむ

都立井の頭恩賜公園

徳川家光によって名づけられたという「井の頭池」と、緑豊かな雑木林に覆われた、現開園面積約43万平方メートルの都立公園です。豊かな自然は貴重な野鳥の生息地になっており、バードウォッチングの場としても最適です。

三鷹の森ジブリ美術館

井の頭公園の西園にある「三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)」は、スタジオジブリの宮崎駿監督がプロデュースしたちょっと不思議な美術館。迷路のような館内では、いろんなことを発見したり、感じたり、さまざまな楽しみがあります。

国立天文台

日本の天文学研究の中心施設である国立天文台三鷹キャンパスには、最新鋭の研究施設とともに、大正時代から昭和初期に建設されたさまざまな観測施設が残り、歴史的建造物(アインシュタイン塔など)や展示室などが常時公開されています(年末年始を除く)。また、特別公開や、天体観望会(定員・事前申込制)も行われています。

三鷹市の名所・文化

三鷹市スポーツと文化部生涯学習課分室(埋蔵文化財収蔵庫)

旧石器時代から近現代まで、市内で発掘された出土品の保存と展示を行っています。市や都の指定を受けている土器や土偶、貴重な石器などを展示しており、地中に眠っていた三鷹の歴史を体感できます。

紫燈籠(大盛寺)

井の頭池近くの弁財天の参道にある一対の石燈籠。これは、江戸や関東の紫根問屋と紫染業者が、商売の繁盛と井の頭池の良質の水に感謝して、慶応元(1865)年に寄進したものです。

柴田勝家の兜塚

兜塚(かぶとづか)は勝淵神社社殿の右手にあります。仙川の領主であった柴田勝重が、祖父の柴田勝家遺愛の黄金の兜を祭った塚だと伝えられています。昭和まではカシの御神木があり、村人はこの塚を「兜塚」と呼びました。現在の兜塚は、昭和63年に建立整備されたものです。

三鷹市の特産・名物

三鷹の魅力的な商品をTAKA-1(みたかセレクトONE)として認定し、市内の関係機関が力を合わせて応援することで三鷹発地域ブランドの構築と市内産業の活性化を目指す取り組みです。

三鷹市の業種別ガイド

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三鷹市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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