わが街イイトコ!!

杉並区特集

[東京都]

緑あふれる街並み、都心からのアクセスの良さ、良好な住宅地。杉並区は、非常にバランスの取れた質の高い住宅都市として評価されています。

杉並区のいいトコ!!

杉並区で憩い・楽しむ

井草森公園

広々とした原っぱと天然芝の運動場を中心とした、区内でも最大規模の公園です。複合遊具や水遊び場、多目的広場などがあり、幅広い年代の方に親しまれています。また、春はサクラとナノハナ、夏にはヒマワリ、秋はキバナコスモスと季節ごとに美しい花が咲き乱れます。花壇の種まきは地域の子どもたちと一緒に行い、刈り取り時、希望者に種を配布しています。

Aさんの庭

ここには、宮崎駿監督著作「トトロの住む家」で紹介された住宅がありました。保存のため住宅を生かした公園の計画を進めているさなかに火災により消失。そのことを知った宮崎監督のデザインにより、この公園がつくられました。「Aさん」とは、公園に来る皆さんのことです。

久我山ホタル祭り

久我山地域を流れる玉川上水と神田川に2,000匹のホタルを放し、幻想的な光の舞が楽しめます。このお祭りは、かつて、この地域にホタルが自生していたころの環境を子どもたちのために復活させようと、平成8年に始まりました。

沖縄タウンとエイサー

沖縄タウンは、平成17年リニューアルオープンした商店街です。沖縄の物産展や飲食店が集まり、沖縄楽器の生演奏が流れるなど、杉並にいながら「沖縄」を感じることができるスポットとして人気を呼んでいます。
また、方南銀座商店街では、毎年8月に「杉並方南歌謡祭&みんなで踊ろうエイサー」を開催。小さな子どもから小・中学生、大人まで地域が一体となって楽しんでいます。

杉並区の名所・文化

高円寺4大祭り

高円寺では、春の「高円寺びっくり大道芸」、夏の「東京高円寺阿波おどり」、秋の「高円寺フェス」、冬の「高円寺演芸まつり」と一年を通じてバラエティ豊かなイベントが開催されています。
その中でも最大のイベントといえば「東京高円寺阿波おどり」です。昭和32年に街おこしの起爆剤として「高円寺ばか踊り」が開催されました。昭和38年に現在の名称に変更し、今では、東京の夏の風物詩として定着し、毎年1万人の踊り手が登場。期間中100万人を超える観客の大きな歓声が響き高円寺のまちは熱気に包まれます。

郷土博物館

郷土博物館では、年間を通して杉並の歴史や文化を学べる展示が行われています。常設展示室では、人々が暮らし始めた3万年前から現代までの杉並の歩みを展示しています。一方、特別展・企画展では、さまざまな切り口から杉並の歴史や文化などを紹介します。
敷地内にある古民家は、当時の人々の生活を感じられる貴重な文化財となっています。

歴史が息づくまち、高井戸

江戸時代、甲州街道沿いの宿場町として「高井戸宿」が置かれるなど、古くからたくさんの人が行き交い、その中で脈々と歴史が紡がれてきました。杉並区無形民俗文化財である「大宮前囃子」もその1つ。戦時中一時中断していたものの、地域の方々の手で復活し、今も大切に受け継がれています。

井草どんどやき

どんどやきは、正月のお飾りを持ち寄って焼く日本の伝統行事です。『井草どんどやき』は、「地域全体で子どもを育てるために何かできないか」と、地元の人たちが協力して始めました。今では、1年の無病息災を願い、地域の絆を深める毎年恒例の行事となっています。子どもみこしや、八成太鼓、お汁粉なども振る舞われます。

杉並区の業種別ガイド

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杉並区 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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