わが街イイトコ!!

立川市特集

[東京都]

立川市は、東京都のほぼ中央に位置しており、多摩地域の中心部分にあって、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、東大和市、武蔵村山市と接しています。市域の南側には東西に流れる多摩川が、北側には武蔵野台地開墾の源となった玉川上水の清流が流れ、地形は平坦です。JR立川駅周辺は商業や業務などの機能が集まり、市域の中央部分には国営昭和記念公園や広域防災基地、自治大学校などがあるほか、国の行政機関が移転して市民に開かれた研究交流拠点として活動しています。また、市域の北部は都市農業や武蔵野の雑木林など緑豊かな地域を形成しています。

立川市のいいトコ!!

立川市で憩い・楽しむ

国営昭和記念公園

広大な芝生と樹林のゆったりとした自然の中で、四季折々の美しい草花を観賞しながらの散歩や、バードウォッチング、バーベキューなどが楽しめます。「フットサルコート」「ドッグラン」「盆栽苑」などのスポットも人気です。
また、園内は汽車をモチーフにした小型バス「パークトレイン」で移動できるなど、子どもたちにはうれしい仕掛けが満載。子ども向けの遊具がたくさん設置してある「こどもの森」もあります。

所在地 緑町3173
電話番号 528-1751

立川公園と根川緑道

体育館や野球場、陸上競技場などのスポーツ施設が点在する広域の総合公園です。園内を通る根川緑道沿いには、立川にゆかりのある文学者・若山牧水の歌碑などが建立されており、文学の香りに満ちた散歩道となっています。春には川沿いに桜が咲き誇り、歩く人の目を楽しませてくれます。

たちかわ楽市

「農業祭」「しみん祭」「商人祭」が同時開催され、ほかにもアニメのブースや大道芸、B級グルメなどの催しが盛りだくさん。市民主導の参加型総合イベントです。

立川市の名所・文化

諏訪神社

弘仁2(811)年、信州の諏訪大社を勧請(神仏の霊や形像を別の地で招き、まつること)したと伝える古社。市内最古の木造建築物でしたが、平成6(1994)年に火災により焼失。現在の社殿は平成12(2000)年に再建されました。お諏訪様と呼ばれ、多くの人々に親しまれています。

所在地 柴崎町1-5-15
電話番号 522-5806

国文学研究資料館

国内各地の日本文学とその関連資料を大規模に集積した資料館です。創設以来40年以上にわたって培ってきた日本の古典籍に関する資料研究の蓄積を活かし、さまざまな分野の膨大な古典籍画像を、インターネットで公開しています。

所在地 緑町10-3
電話番号 050-5533-2900

古民家園(小林家住宅)

市指定有形文化財。嘉永5(1852)年建築。6部屋で構成される六間型(むつまがた)のとても立派な住宅です。母屋のイロリでは毎日火が焚かれ、屋内は自由に見学できます。

所在地 幸町4-65
電話番号 525-0860(歴史民俗資料館)

立川市の特産・名物

ウド

ウドは数少ない日本原産の野菜で、立川市は生産量都内1位を誇ります。地下3メートルの室(むろ)と呼ばれる穴の中で育てられるため白い色が特徴です。ビタミンB1、B2、アスパラギン酸など栄養も豊富です。普通のウドより短くお手頃価格の「立川こまち」も人気があります。

トマト

直売所ではトマトを使った加工品も販売しています。

ブルーベリー

ブルーベリーの収穫が楽しめる農園もあります。

立川市の業種別ガイド

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『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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