わが街イイトコ!!

大山町特集

[鳥取県]

日本海から大山山頂を含む大山町は、まさに海抜0メートルから1729メートルまで、海と山の双方の恵みをたっぷりといただいた自然豊かな立地で、海と山をつなぐ中腹部では渓流風情と高原風情を楽しめるなど、町内全域が癒しの楽園さながらに、全国でも類を見ない好環境となっています。観光地として、国立公園大山が中心となっており、大山寺や大神山神社奥宮などの神社仏閣や名所旧跡、スキー場や登山道・散策コースなど多様な観光資源があります。

大山町のいいトコ!!

大山町で憩い・楽しむ

味覚狩り

初夏の甘酸っぱいブルーベリーをはじめ、ジューシーなリンゴなど、自然の恵みと農家の方の愛情がた~っぷりと詰まった、旬のフルーツ満載の「味覚狩りポイント」がズラッと勢揃い。

だいせんホワイトリゾート

雄大な大山の斜面を利用したゲレンデは、西日本一の規模。国際、豪円山、中の原、上の原の4エリアが連なり、すべてのゲレンデが各コースに隣接しています。多彩なコース、ロケーションでウインターリゾートを満喫することができます。

金門

大神山神社奥宮石畳の参道の標識に従い右手側にある横道を上がると、南光河原を流れる佐陀川があり、その両岸には巨大岩石を半分に切ったかのような岸壁が向い合わせに目の前に立ちはだかります。ここは古くから大山への入り口であり、岩壁そのものを神門に例え御金門と呼ばれ、信仰上の大事な場所でした。また、金門の先は、賽の河原として知られた場所です。

大山町の名所・文化

大山寺本堂

古くは山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として、後には地蔵信仰を核とする大山信仰の拠点として栄えた大山寺。江戸時代には幕府より3000石の寺領をゆるされ、地方における大寺院として隆盛を極めました。現在の本堂は、昭和26年に再建されたもので、鐘楼とともに国登録有形文化財に登録されています。

所在地 大山町大山

大山寺阿弥陀堂

大山寺に現存する最古の建築物。室町末期の天文21年(1552年)、現在の場所に再建されたもので、国指定重要文化財です。本尊は、1131年に大仏師良円によって造営された山陰屈指の丈六(2.79メートル)の木造阿弥陀如来で、こちらも国指定重要文化財です。

大神山神社奥宮

明治の神仏分離令により、地蔵菩薩の垂迹である大智明大権現の社殿を大山寺から分離し、大神山神社奥宮に定められてから今に至ります。社殿は全国最大級の壮大な権現造り。大山寺入り口から約700メートルにわたって続く自然石で作られた参道は、「日本一長い石畳の道」と書かれた看板を掲げる大山の象徴です。

所在地 大山町大山

大山町の特産・名物

サザエ

御来屋沿岸の岩場に生い茂った海藻を食べて大きくなったサザエは、磯の香りと栄養がたっぷりの名産品。御来屋漁港はサザエの水揚げ量が県下一を誇ります。

鳥取和牛

第11回全国和牛能力共進会で肉質1位に輝いた鳥取和牛。澄んだ空気など恵まれた自然環境で育ち、旨味成分のオレイン酸を豊富に含み、赤身と脂のバランスが絶妙です。気高号が全国のブランド牛の始祖として不朽の名を残すなど、鳥取県は歴史ある和牛の聖地として知られています。

大山そば

今から約800年前、大山寺の「基好上人」と言うお坊さんが、そば作りを奨励。そば作りに重要な水も大山の伏流水を活用できることから、地元ではそば作りが盛んに行われるようになり、大山の牛馬市に集まった人たちにもてはやされ「大山そば」として有名になったと伝えられています。

大山町の業種別ガイド

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大山町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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