わが街イイトコ!!

境港市特集

[鳥取県]

長さ約20キロメートルの大砂州である「弓浜半島」の北端に位置し、三方が海に開けています。秀峰「大山」を背景に、風光明媚な白砂青松の海岸線を有しています。昭和29年に境町が周辺の渡村・外江町・上道村・余子村・中浜村の5か町村と合併して「境港町」になり、さらに昭和31年4月に「境港市」として市制を施行しました。

境港市のいいトコ!!

境港市で憩い・楽しむ

水木しげる記念館

2024年4月にリニューアルオープン!「ゲゲゲの鬼太郎」などの代表作はもちろんのこと、苛酷な戦争体験など水木しげる氏の波瀾万丈な生涯を豊富な資料や映像展示を織り交ぜながら紹介しています。また企画展示室では、旧記念館では展示できなかった貴重な原画を、約半年ごとに内容を変えて展示します。

鬼太郎列車

境港市と米子市の間(全長17.9キロメートル)を結ぶJR境線を走る鬼太郎列車。現在は6種類のキャラクターをデザインしたラッピング車両が運行されています。どの列車がいつ走るかは毎日変わるので、お目当ての列車を見られるかは運しだい。また、JR境線の16駅にはそれぞれ妖怪の愛称名もついています。

夢みなとタワー

夢みなと公園内にある「夢みなとタワー」は高さ43メートル。最上階の展望室は、360度大パノラマ。
日本海、国立公園大山、島根半島、境水道大橋、境港市街、弓ヶ浜、中海、米子市街、皆生温泉が一望できます。

境港市の名所・文化

面谷家

面谷家は、幕末に藩の御廻米所や台場がおかれた花町に位置し、酒や醤油などの醸造業を営んだ商家である。境水道の南側の通りに面しています。店舗兼主屋の北東に建つ新座敷(旧精米所)は、大正12年頃に建築、元は精米所であったものを座敷に改築したもので、4畳半茶室を組み込むなど、茶道文化を積極的に取り入れています。
床柱には松江城の古材が用いられていると伝わっています。

植田家

植田家は、水木しげるロードから北に100メートルほど離れた末広町に位置し、写真家・植田正治(1913~2000年)の生家として知られています。離れは大正期に建築され、床の間と違い棚にはマーブル状の木目が美しい材種が用いられています。外観・内部とも大きな改造はなく、大正期の上質な離れ建築の1つとして価値が認められています。

境台場跡

境台場跡は、幕末文久3年(1863年)に築かれた鳥取藩台場9カ所の中の一つで、ふつう「お台場」と愛称されています。鳥取藩に築かれた9カ所のうち最も規模が大きく、境台場が重視されていたことがわかります。

境港市の特産・名物

マイワシ

境漁港での水揚げ量トップ3は、マイワシ、サバ、アジです。境漁港では毎年3月から5月にかけて多く水揚げされ、全国有数の水揚げ量があります。その時期には新鮮なマイワシがスーパー、小売店の店頭に並びます。
たんぱく質、ビタミン、カルシウムが豊富で、昔から市民の健康を支える、馴染み深い魚です。

境港天然本まぐろ

境漁港は、日本有数の生のクロマグロ水揚げ量を誇ります。最高級品の一つとして位置づけられているクロマグロは、魚体の色と希少価値から「黒いダイヤ」と呼ばれるほどです。境港では毎年5月から7月にかけて漁獲され、生産地ならではの料理と価格で喜ばれています。

弓浜絣(ゆみはまがすり)

江戸時代の中期、境港に綿作が移入されてから、この地方の農民は営々と綿作りに励み、幕末には伯州綿として鳥取藩を代表する産業にまで育てあげました。
弓浜絣は、単に浜絣ともいわれ、もともと農家の主婦が自家用の衣類として、家族の晴着から仕事着まで、また布団地として、丹念に糸をつむぎ織りあげたもので、そこには家族の幸を祈って、さまざまな吉祥紋が織り込まれてきました。

境港市の業種別ガイド

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境港市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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