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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 本法寺 |
法華宗の越中本山。法華経曼荼羅絵図は国指定重要文化財。
法華宗別院、長松山本法寺は、正和5年(1316年)に法華宗総本山本成寺(ほんじょうじ)開祖、日印(日蓮の孫弟子)の弟子、日順上人により建立されました。北陸道総末頭本山と定められ、北陸道布教の中心地となりました。もと城生村にあったが、城主没落後、現在地に移りました。赤松の巨樹たちが深く歴史を語る山里の静かな寺であり、山門や鐘楼堂の彫刻が見事。国の重要文化財指定の「法華経曼荼羅絵図21幅」は寺宝となっています。
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●場所/富山市八尾町宮腰
●アクセス/【公共交通機関の場合】
富山駅からJR高山本線で25分
越中八尾駅からタクシーで15分
【車の場合】富山ICから車で30分 (駐車場) 10台(無料)
●お問い合わせ/TEL:076-454-3306 |
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