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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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保守的で、新しいもの嫌い?
「皆と同じが一番いい」と言う個性がない和歌山人、時代の流れを受け入れようとしない。
ここ数年のインターネット普及にしても、まずパソコンに触れようとはしない…。
「わえら(わしら)機械モンはでんでん(全然)アカンね、これからの時代やけどナァ」
かつてOA機器を扱えない上司を風刺したシーンだが、依然、和歌山は全くその有様である。しかも中高年に限らず若い人達もそうなのである。
地理的な見地からも情報量が少ないのはいたしかたないが、もっと若者は流行を追い求めてもよいのではないだろうか。更には和歌山から県外へ出てゆく人も少ないのだ。人口流出というのではなく、レジャーやショッピングにしてもだ。
そして、県外の情勢をあまりよく知らないもの和歌山人の特徴、海がキレイとは言っても沖縄には及ばない。(こんな歌あったような気が…)ミカンの収穫も日本一ではない…。
和歌山市以外の人が『街へ行く』というと、和歌山市内へ出掛けることを言う。
また「和歌山へ行く…」と変な日本語を活用したりもする。
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