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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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チョット時間があるのでコーヒーでも…テラスで本を開いて、なんてシーンがあるが、和歌山に限っては、それがままならないのである。
手軽に入れるコーヒーショップの少ない事と言ったら、ハワイでコタツのある家を探すよりも難しいかも知れない。
あるのは常連客相手やランチ、それと如何わしいゲーム機のある喫茶店。
駅前や街中でよく見かける、お馴染みの看板のコーヒーショップが、和歌山には無いのである。リーズナブルでチョットした休憩に最適なショップが無いという事は、ビジネスマンや買い物客達にとってどれほど、それが一時的なリフレッシュになっているかという事を和歌山人は知る由も無い。
一杯350〜450円と、喫茶店のそれもまた都会に負けずビッグな値段である。しかも常連で埋め尽くされた小さな喫茶店ともなれば、もはや息抜きの場所とは言えない。
しかもコーヒーの美味しい店の少ない事、少ない事、全てのお店がそうとは言えないが…。
しっかりしたマーケティングに裏打ちされた根拠があるから、和歌山に出店しないのか? しかし人口比率から言えば喫茶店が多いのも事実である、コンビニも多い。和歌山人の気質から見れば、味はどうあれ安い店は必ず繁盛する・・・ハズ・・・。
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