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| 今から千百六十有余年の昔、弘法大師が御入山の途中、立ち寄られた農家で供されたごまとうふに、いたくお喜びになられ、お褒めの言葉を賜って以来、代々当家がその伝統の製法を受け継ぎ、添加物を一切使用しない自然の味わいと風味を、今日まで守り続けて参りました。世界遺産、高野山山上で製造しており、総本山金剛峯寺をはじめ、山内の各寺院に納めております。明治以降、特産品として参拝客のお土産としてご愛用いただいております。和歌山県優良土産品・全国推薦優良土産品にも選ばれ、全国観光土産品審査会・連盟会長努力賞も受賞。今後も「ほんもの」の材料と受け継いできた製法を大切に、日々精進を繰り返して参ります。 |
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〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山愛宕谷 |
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0736-56-2336 |
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0736-56-3657 |
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高野山の名物精進料理「ごまとうふ」
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弘法大師がお開きになった仏都「高野山」は、古くから精進料理で有名です。特に人気の高いのが胡麻豆腐。素材の持ち味を生かした自然のごまの香りとこくのある味わい、なめらかな舌触り。ごまの甘い香りが鼻をくすぐり、口中に広がります。ごまとうふは滋養食として、どなたにも喜んで召し上がっていただける逸品です。角濱のごまとうふは、吟味した白ごまと吉野葛、深山から湧き出る岩清水を原料に、伝統の製法で作りあげた深い味わいを今に伝えています。ごまを丹念に水洗いし、ふるいで漉し、鍋に移して吉野葛を少しずつ加え、コシが出るまでよく練り上げます。練り上げたごま葛を流し缶に移して冷やします。角濱は、伝統の製法を大切にしながら、最新の技術を取り入れ、味覚、栄養、衛生、いずれの点でもみなさまにご満足いただけるよう、常に研鑚を重ねております。ぜひ一度、ご賞味ください。 |
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