わが街イイトコ!!

日高町特集

[和歌山県]

日高町は、紀伊半島西部海岸沿いのほぼ中間点に位置し、北部は由良町に、東部は広川町および日高川町に接し、南部は御坊市および美浜町、日高平野に、西部は紀伊水道に面している総面積46.19平方キロメートルの町です。
気候は温暖で、耕地は肥沃にして、良質の米や野菜を生産し、山間部は果樹の生産地として気象条件、地質とも恵まれています。
海岸線は浜部と岩礁部からなるリアス式海岸で、風光明媚な海岸線を形成し、良質な漁港が立地しています。
さらに、歴史的資産である熊野古道をはじめ、全国的にも希少な黒竹の栽培が見られるなど、豊かな自然環境とともに、特色ある地域資源にも恵まれた日高町は、観光、レクリエーションの場としても多くの人々に親しまれています。

日高町のいいトコ!!

日高町で憩い・楽しむ

西山ピクニック緑地

日高町南部、西山の頂上にあるこの緑地は、西部の海岸部とともに、煙樹海岸県立自然公園に指定されており、憩いの場として、町民に親しまれています。

産湯海水浴場

煙樹(えんじゅ)海岸県立自然公園に指定されている日高町の海岸部は、和歌山でも屈指のきれいな海岸として、多くの人々に親しまれています。

日高町の名所・文化

熊野古道

平安時代、極楽浄土に往生することを求める皇族、貴族が「現世の浄土」とみなした熊野。都人は、先達とよばれる修験者の導きで、自ら歩いて熊野を目指しました。鹿ヶ瀬峠には熊野古道の現存する中で最長の石畳(503メートル)があり、日高町の文化財に指定されています。

あこうの樹

クワ科の亜熱帯高木で、海岸部に樹齢百数十年を経た大木が数十本樹生しています。昭和48年6月9日町指定文化財として指定されました。

徳本上人

南無阿弥陀仏の念仏をひたすら唱えれば極楽往生できると説き人々を救った徳本上人。厳しい修行を行いつつ全国各地を行脚し民衆の中に生きた念仏行者は、貧富を問わず授戒を施し、将軍家から庶民まで幅広い人々から多くの支持を受けました。

日高町の特産・名物

クエ鍋

日高の名物、クエ料理。クエは見た目が少しグロテスクですが、鍋や刺身にすると絶品で、内外の食通をうならせるほどの深い味わいです。町内の旅館、民宿で10月から3月ごろが旬。

黒竹

黒竹は淡竹(ハチク)の一種。地上に出始めたころの色は、普通の青竹と変わりませんが、1~2年を経るうちに黒茶色になるのが特徴です。

日高町の業種別ガイド

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日高町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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