わが街イイトコ!!

湯浅町特集

[和歌山県]

湯浅町のいいトコ!!

湯浅町で憩い・楽しむ

湯浅まつり

湯浅広港を舞台に開かれる夏の祭典です。大輪の打上げ花火やスターマインなど約2,000発の花火が夜空を豪華に彩ります。花火の前には「湯浅ぞめき」と呼ばれる盆踊りが披露され、祭りを賑やかに盛り上げます。

ギョギョっとお魚まつり(旧サバっとアジまつり)

湯浅湾は鯖や鯵など水産物の宝庫です。おいしい湯浅の水産物を県内外にPRするためのイベントで、地元のとれたてのお魚を使った料理が販売されて大人気です。歌や踊りの披露、湯浅の特産品の販売もあります。

湯浅町の名所・文化

顯國神社

醤油醸造家たちが、商売繁盛や日々の暮らしの安寧を祈願した湯浅の総鎮守。江戸時代、房総に渡った当社の産子たちから手水鉢が寄進されています。

施無畏寺

鎌倉時代の僧・明恵上人が修行した地に開かれた由緒ある寺院。江戸時代初期に再建されたお堂が並び、春は桜の名所としても知られています。

湯浅小学校講堂

「みんなが集まれる場所が欲しい」と、当時の児童らによる一銭貯金などが身を結び、昭和11年(1936)に完成しました。今も現役の学校施設として使用されています。

勝楽寺

湯浅氏の庇護のもと大伽藍を有する大寺であったと言われており、阿弥陀如来坐像など8体の仏像が国の重要文化財に指定されています。京都・醍醐寺の金堂は、この寺のお堂を移築したものと言われています。

湯浅町の特産・名物

金山寺味噌

金山寺味噌は、舐め味噌の一種で、調味料として使用するのではなく、おかずとして食べる味噌です。元々は夏野菜を冬に食べるための保存食で、米・麦・大豆に瓜・茄子・生姜・紫蘇を混ぜ合わせ醸造したものです。

湯浅しょうゆ

実は湯浅しょうゆとは、金山寺味噌から生まれたものです。昔の金山寺味噌は、水分が多くびっしょりとしたものだったそうです。醤油はこの金山寺味噌製造の際、樽底に沈澱した液汁が調味料として適していることがわかり、それに工夫を加え発達したのが「湯浅しょうゆ」の起源です。

湯浅なす

「なす」と言っても、180種類を超える品種があると言われています。湯浅なすもそのひとつで、古くから金山寺味噌などを作るために湯浅で栽培され続けてきた固有種です。
写真の様にまん丸で、大きいもので直径約10センチメートルにも成長します。水分が少なく、実がしっかり詰まっており、重さは1個約400グラム近くにもなります。通常のナスの2倍~4倍の重さがあります。

湯浅町の業種別ガイド

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湯浅町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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