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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 川中島合戦 |
「上杉まつり」は藩祖上杉謙信公を祭神とする上杉神社と、上杉家2代景勝公・10代鷹山公を合祀する松岬神社の春の大祭で、全市民を挙げて行う米沢に春を告げる祭りです。
米沢新調、新花笠音頭の民踊流しパレードで幕を開け、上杉行列、川中島合戦がフィナーレを飾ります。
・米沢民踊流し
市内を1500人の踊り手が「米沢新調」と「新花笠音頭」を優雅に踊り流します。(市内目抜き通り)
・武てい式
上杉謙信公の出陣の儀式。
赤々と燃えるかがり火の中で五沾水(ごてんすい)の儀、軍神勧請などが約1時間にわたって壮厳にとり行われます。(松が岬公園おまつり広場)
・上杉行列
御輿を中心に、山車、騎馬武者、小学生鼓笛隊を加えた総勢千数百人の絢爛豪華な上杉の甲胄行列が市内を練り歩きます。(市内目抜き通り)
・川中島合戦
戦国史上最大の戦いといわれる上杉、武田両軍の激突。永禄四年秋の戦を再現します。両軍が入り乱れる合戦シーンは、一見の価値あり。
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