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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 四階楼(しかいろう) |
竣工は明治12年。県内最古のもので外観内装とも凝った造りが見られます。県指定有形文化財。
明治初期(1879年)の建築以来、船宿や旅館などに使用されてきました。県の文化財にも指定されていますが、近年の老朽化で、99年2月に総事業費は約1億円をかけて改装工事に着手しました。内装は町民からの聞き取り調査や写真の収集などで、「可能な限り、当時のままの姿」に復元しました。総事業費は約1億円。
延べ床面積160平方メートルの木造四階建てで、貫く4本の柱と、八角の通し柱、回り階段などに特徴があります。
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