CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

CityDO!総合TOP
CityDO!お酒特集
ビールがうまい!の裏側に迫る

なるほど日本酒、やっぱり日本酒

今日からあなたもワインデビュー

鉄人のBAR
>>お酒特集トップへ
おすすめコンテンツ
■CityDO!地域情報


●DO!プレゼント

花火特集
レジャープール特集
アウトドア特集
そうめん特集
沖縄特集
レジャーパーク特集
大阪たこ焼き特集
温泉特集
神戸特集
 お酒特集 お酒特集TOP >> なるほど日本酒、やっぱり日本酒。  
なるほど日本酒、やっぱり日本酒。
もっとおいしく飲むために。2.器編
お客にお猪口を選ばせてくれる粋なお店があるように、器を愛でながら飲むのも、日本酒ならではの楽しみです。冷酒なら切り子のグラスを冷蔵庫で冷やして、あるいは華やかな久谷焼きのお猪口で。燗したお酒なら、渋い備前の盃がいいかもしれません。
「燗の酒なら、お猪口ではなく、飲み口の広い盃タイプの方がおいしく飲めます。冷酒は薄手のグラスの方が、口の当たりがソフトだと思います」と石丸さんからのアドバイスです。
もっとおいしく飲むために。3. 料理編
日本酒は主に4つに分けられます。爽やかな飲み口の「爽酒(そうしゅ)」、コクのある「醇酒(じゅんしゅ)」、香りを楽しむ「薫酒(くんしゅ)」、古酒と言われる「熟酒(じゅくしゅ)」です。これらお酒の個性に合わせて料理を用意すると、日本酒の味わいが一層引き立ちます。

例えば、すっきりとした爽酒は、軽い味付けのお料理にぴったり。石丸さんのお店では、高野豆腐を炊いたものや、はも皮ときゅうりの酢の物などを用意するそうです。
一方、男っぽい味が自慢の醇酒なら、しっかりとした味付けの煮物と相性バツグン。「今の季節なら、だいこんとブタ肉をじっくり煮込んだ1品がお勧めです」と石丸さん。
食前酒としても楽しめる薫酒は、素材の味そのものを味わう料理と一緒に。石丸さんなら、菊菜をさっとゆでて、ゴマやカツオをふった一品をお客さんにお出しするそうです。また、薫酒は刺身とも合います。フグをはじめ、身のしまった白身魚と一緒にいただくのは、冬ならではの醍醐味です。
深い味わいが特長の熟酒は、脂っこい料理と。魚のアラ炊きや中華料理とも合います。
もっとおいしく飲むために。4.正月編
海の幸、山の幸、里の幸がふんだんに盛り込まれたおせち料理も、日本酒との相性がバツグンです。ただ、お正月三が日ずっとおせち料理では、飽きもくるもの。そこで石丸さんお勧めなのが「温かい料理と燗酒」の競演です。
人肌に温めたお酒なら、どんな料理でもグッド。熱燗なら、鍋物やおでんなどに合います。燗をすることでアルコール度数が2℃ほど飛んでしまうため、お酒にあまり強くない人も、鍋を囲んで、じっくりゆっくり熱燗を飲んでみてはいかが?
DO!Club[会員登録はココ!] | DO!テレパル50 [Web電話帳] | DO!Present [プレゼントをGET!]
DO!Shoppin'[ショッピング] | DO!Park [アミューズメント] | ココダス- web [健康生活]
CityDO!総合TOP
CityDO!のコンテンツにはmacromedia(R) Flashを使ったページが含まれています。
また、閲覧するブラウザにはMicrosoft Internet Explorer 4.5以上を推奨しています。
※本コンテンツの掲載情報の利用に関しては、ご自身の責任において行って頂きますようお願いします。
>>サイトマップ >>利用規約 >>プライバシー copyright(c) 2000 Produced by SCINEX